鍼灸って効くの?


鍼灸の効果は世界で認められています


世界中でストレス、アレルギー、慢性疲労など、先進国特有のトラブルや生活習慣病が蔓延しています。

薬物投与や外科治療で対処してきた西洋医学では治せない、病気ではないけれど「何となく不調」。

そんな症状を訴える人々が、子どもから高齢者まで、幅広い層で増加しています。

高齢化、生活習慣病の増加などにより、「未病治(病気になる前の細かな身体情報を基に病気の予防や治療を行うこと)」の考え方が広まる中、世界各国の医療関係者やWHO(世界保健機関)などが鍼灸に注目し、 メカニズムの研究も進められ、科学的根拠のある治療法として注目されています。


WHO(世界保健機構)では、以下の疾患に鍼灸治療が適応であることを認めています。
神経系疾患
神経痛、神経麻痺、痙攣、自律神経失調症、神経症、心身症、脳卒中後遺症、頭痛、不眠症、めまい、肩こり
運動器系疾患
関節炎、関節症、肩関節周囲炎(五十肩)、関節リウマチ、 筋・筋膜炎(筋肉リウマチ)、頸筋強直、頸肩腕症、むち打症、捻挫、腱鞘炎、腰痛症、外傷の後遺症
循環器系疾患
心悸亢進(心臓神経症)、高血圧症、低血圧症、動脈硬化症、動悸、息切れ
消化器系疾患
口内炎、舌炎、歯痛、胃腸炎、胃アトニー、胃下垂症、胃酸過多症、胆石症、肝機能障害、肝炎、十二指腸潰瘍 、下痢、便秘、痔疾患
呼吸器疾患

風邪、風邪の予防、咳嗽、鼻炎、扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎、気管支喘息

泌尿器系疾患

ネフローゼ、腎・尿路結石、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大症、陰萎症、遺精、性機能障害

内分泌系疾患
尿崩症、バセドウ病、糖尿病
代謝疾患
貧血、脚気、痛風
皮膚科疾患
皮膚炎、蕁麻疹、ヘルペス、肝斑(しみ)、円形脱毛症
産婦人科疾患

不妊症、月経不順、生理痛、冷え症、更年期障害、妊娠悪阻(つわり)、胎位異常(逆子)、乳腺炎、乳汁分泌不全

小児科疾患
疳虫、夜啼症、夜尿症、自家中毒症、小児喘息、虚弱体質
眼科疾患

仮性近視、眼精疲労、眼瞼縁炎(ただれめ)、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、弱視、涙管炎

耳鼻科疾患
耳鳴、難聴、メニエール病、鼻炎、中耳炎、鼻血、副鼻腔炎(蓄膿症

 

鍼灸の作用

 

鍼にはどんな作用があるのでしょうか?
鍼は自己治癒能力・自然治癒力を高めることで、健康な体を維持していくものです。  

鍼の治療的作用は、生体の組織、器官の機能異常を調節し、本来の生理的な状態に
回復させる作用であり、疾病の状態と治療目的により、次の諸作用に分けます

整調作用

<鎮静作用>

組織、器官に一定の刺激を与えて、その機能を調整する作用です。

<興奮作用>

疹痛や痙攣のように異常に機能が亢進している疾患に対して、鎮静させる作用です。

誘導作用

患部に直接刺鍼するか、またはこれより遠隔部位に刺鍼して、その部の血管に影響を及ぼし、充血をおこし、患部の血量を調整するものとがあります。 

 

<患部誘導法>

局所の血行障害に対し、直接その患部に施術して、血流を他の健康部から誘導する作用です。

<健部誘導法>

局所の充血または炎症などの際に、その部位より、少々隔たった部に刺鍼し、血液をそちらに誘導し、患部の血量を調整する作用です。

反射作用
生体の有する反射機転を介して、組織、器官の機能を亢進あるいは抑制する作用です。
消炎作用

施術により白血球は増加し、施術部位に遊走する。またリンパ系賦活により病的滲出物などの吸収を促進させ、生体の防衛能力を高める作用です。

防衛作用
網内系機能を高めて、白血球などを増加させて、また免疫能を高めて、各疾患の治癒機能を促進させ、生体の防衛能力を高める作用です。
転調作用

自律神経失調症やアレルギー体質を改善して、体質を強壮にする作用です。

鍼灸はなぜ効くの?

針は痛みを利用している!

 
鍼治療
は特に人間の皮膚感覚の中でも痛みの感覚を治療に利用する方法です。

鍼の刺激によって起こる生体反応を利用して、減退している神経機能を興奮させたり、逆に興奮している神経機能を抑制させることで正常な状態に調整します。
鍼の代表的な反応として鎮痛効果自律神経系(疼痛・筋緊張緩和、血流改善など)に及ぼす作用があります。


鎮痛系

まずは鍼鎮痛の作用(中国の鍼麻酔が有名です。)について簡潔に説明します。


  1. ゲートコントロール説・・・針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
  2. 脳内エンドルフィン・・・針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
  3. 末梢神経の痛覚遮断効果・・・針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
  4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値(痛みを感じる刺激量)の上昇による鎮痛効果。
  5. 血液循環の改善・・・筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

針を受ける事でこれらが身体の中で反応として起こり痛みが止まるのです。

 

自律神経ーホルモン系

次に自律神経系の影響についてです。自律神経は交感神経副交感神経に別れています。

鍼刺激により末梢から中枢に伝わった刺激はこれらとホルモン系を介して内臓の機能を調整し、生命の正常な維持に重要な役割を果たしています。

何らかの理由で身体にストレスが加わり、自律神経が失調してくると筋肉の緊張が強くなり、血液やリンパ液の循環不全(頭痛・めまい・吐気・倦怠感・手指のしびれ、冷え感など)、痛みなどの症状が現れます。

筋肉の持続的な収縮・緊張は主に筋の損傷時、疲労時にみられます。この時交感神経は緊張しており、筋肉内は血液の循環不全(いわゆる血行の悪い状態)状態になっています。

疲れやすい、疲れがとれない、身体がだるいなどの何となく調子が悪いの大部分が自律神経失調からおこります。


ツボへの針刺激は中枢神経を介して、交感神経の緊張を緩和し、筋肉内の血流を改善させます。

また、筋肉の収縮・緊張部に直接刺激をすることで、血管を拡張させる方法もあります。

血流の増加は筋肉内の疲労物質(乳酸)や発痛物質を洗い流す事でこの原因を除去し、筋緊張を緩めたり、痛みを軽減させたりしています。




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大阪府泉南郡 岬町淡輪にある鍼灸整骨院です。

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鍼灸師の資格は国家資格です

皆さんはご存知でしょうか?針灸師ってどんな資格でしょう?

鍼灸師は認知度調査によると46%の人が名前は知っている事がわかっています。

針灸師は正式名称ではなく

はり師・きゅう師・の2つの資格を合わせて便宜的に鍼灸師と呼んでいます。

針灸師は厚生労働省が管理する国家資格です。

国家資格民間資格とは違い国家が指定しているレベルまで知識と技術が教育されているという事です。

安心して治療を受けられるという事ですね。

 


鍼灸学校には、針灸のみの専科と針灸マッサージの資格の取れる本科があり
新設校と呼ばれる新しい、針灸専門学校は専科のみの場合が多いです。

 

針灸師の国家資格を取得するには鍼灸師の養成のための専門学校に
3年間もしくは鍼灸大学に4年間通学、卒業すると鍼灸師の受験資格が取得できます。

 

国家試験の合格率は70〜80%と高い割合でキープされており、

国家試験に見事合格すると晴れて鍼灸師として仕事ができるようになります。

 

針灸師の国家資格を取得後は

1.針灸の資格を生かして、針灸院の開業
2.針灸院・整骨院・病院などに針灸師として勤務
3.さらなる学習の為、柔道整復士や整体師の学校へ
4.針灸師の教員になる為の、針灸師教員養成校へ
という流れが多いようです。

  

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交感神経の過緊張は、星状神経節を鍼灸で刺激します。

星状神経節と自律神経

自律神経系には、交感神経副交感神経とがあり、呼吸・脈拍・血圧・体温・発汗・排尿・排便など

全て自律神経によってコントロールされています。

交感神経副交感神経は、一般的には拮抗的に働き、例えば血管は交感神経が興奮すると収縮し、副交感神経が興奮すると拡張します。

 

交感神経の過緊張が、全身的にさまざまなトラブルを作り出す仕組みは、血液の循環障害が起こり、ホルモンの分泌が乱れ、病気を防ぐ免疫の働きも低下するというように、身体の健康を保つ仕組みが混乱するために、いろいろな病気や症状が起こってくるわけです。

 

 

 

交感神経の緊張を引き起こす原因には、次のようなことが考えられます。

(1) 精神・情動の刺激 :  感情、ストレス、不満、不安、ショック、痛み、怒り、悲しみ、失敗
(2) 脊柱のゆがみ :  上部頸椎や骨盤などのゆがみ(椎骨・脳底動脈の循環不全など)
(3) 血流障害 :  交感神経の緊張・循環器疾患・動脈硬化
(4) 環境の変動     :  天候、気圧、住居、職場、家庭、夫婦関係、子供問題
(5) 生活習慣 :  睡眠習慣、生活環境、生活リズム
(6) 病気  :  痛み、けが、疾病、身体異常

 

 

星状神経節の位置

 

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星状神経節は、頚の七頚椎横突起の前にある交感神経の集まった塊りで、星の形をしています。

頭や顔、首、腕、心臓、肺などへ行く交感神経が複雑に連絡しあっているところです。

交感神経の働きは血管を収縮させますから、交感神経の緊張がつづくと、血流が悪くなります。

 

この星状神経節を鍼灸によって刺激することにより交感神経の過緊張によって引き起こされる

様々な症状を緩和させる効果が期待できます。

 

効果が期待できる症状

・頭痛 ・顔面神経麻痺 ・頭頚胸部の帯状疱疹 

・頸椎症 ・五十肩 ・頸椎椎間板ヘルニア ・むちうち後遺症

・肩こり ・レイノー病 ・網膜血管閉塞症など 

・上半身の痛み全般に効果が期待できます。

 

  

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胃や腸などの五臓六腑(ごろうろっぷ)とは?

五臓六腑とは

六臓(肝・心・脾・肺・腎)、と六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)の総称です。


古代より臓腑に関する理論は「臓象学説」と称され、人体内臓の解剖、生理、病理等を説明する中医学基礎理論の重要な概念です。

人体は、五臓(肝・心・脾・肺・腎)と六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)からなります。

ただし経絡学説では臓と脇の数を合わせる為に、もう一つの臓として心包絡を設定しています。
伝統医学的な概念として、人の体は、内臓、四肢、百骸(百の骨)、五官、皮毛、筋・肉、血・脈などで構成されていると考えられており。

このうち、内臓は、その性質と機能(中味が充実していて重要な働き)から、肝、心、脾、肺、腎、心包の6つの“臓”。

胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の6つの“腑”(中空で空間がある)に分けられています。

“三焦”という耳慣れないものがあったり、膵臓がなかったりしていますが、西洋医学のそれとはまったく別の概念で、江戸時代に解剖書を翻訳する時、伝統医学の用語を無理に当てはめたためです。

 

“膵”という字や“神経”という用語は、翻訳のときに新たにつくられたものです。

伝統医学でいう“臓腑”は内臓を機能の面からとらえ、西洋医学では、内臓を物質とみているので、同じ名称でも同一ではなく、別の考え方で理解します。

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五臓六腑の機能
「肝」肝は病邪に対して抵抗する機能を発揮する臓器で、血液を貯蔵し、全身の血液分布を調節する。さらに、中枢神経系(自律神経)の活動と関係がある。従って、ストレスを受けたり、機能が低下すると、怒りやすくイライラしたり、その他の神経症状が生じる。また、爪に異変(割れ)が起きたり、目や筋肉に異常が生じやすくなります。


「心」心は六臓六腑の大主で、生命活動を主宰し、最も重要な臓器である。

血液を循環させ、中枢神経の機能活動を管理していると考えられ、発汗や舌の変化(異常)とも密接な関係をもちます。


「脾」脾は消化器系統の機能を持ち、飲食を消化し、その精徴なもの(栄養物質)を全身へ輸送する。

脾の機能が低下すると、水分代謝障害や肌肉をおとろえさせ、口唇に異常があらわれる。

 

「肺」肺は呼吸をつかさどり、人体内の気体交換の器官であり、空中より取り入れた清い空気(天空の気)は、飲食物から産み出された水殻の気(地の気)と結合し、各臓器に送られ、全身の気(元気、真気)を統轄する。

また、体液を調節、調整させる。肺が邪を受けると、風邪をひいたり、鼻がつまったり、便秘をしたりする。

「腎」腎は精を貯蔵して、精は生殖と成長発育を維持する基本物質で、先天の精と後天の精があり、臓腑と各組識を滋養する。

また、骨と髄を滋養するので歯や頭髪・聴覚・大小便などの異常としてあらわれる。

五臓の病的な兆候

肝――・怒りっぽくなる・筋が痙れんしやすい。・目の異常・精神の不安定
心――・汗をよくかく・舌の先端が赤い・過剰に喜ぶ・不眠
脾――・手足が黄色くなる・出血しやすい・食欲異常・よだれをよくたらす
肺――・世を憂い、悲しみやすい・色白になり、 皮膚病になりやすい・涙や咳が出る
腎――・老化現象全般・頻尿・集中力の低下・驚いたり恐れたりしやすい


六腑とは、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の6つの腑で、臓が“陰”で“裏”に対し、六腑は“陽”で“表”です。「胆」清汁(清浄な液)を貯蔵し、分泌して消化を助けます。

他の腑は濁を貯留・輸送するのに対し、胆だけは清汁のみを貯蔵・輸送します。人の行動力(決断)は胆がつかさどります。従って、機能が低下すると、決断力がにぶったり、物事に怯えたりします。

「小腸」胃の初歩的な消化を経た飲食物をさらに消化し、栄養物を吸収した後、脾の作用によって全身へ滋養し、吸収後のカス(濁)を大腸と膀胱に送ります。

「胃」胃は飲食物を受納し、初歩的な消化をし、小腸に送る。胃の機能が低下すると、ゲップ、嘔吐などの症状が現われます。

「大腸」小腸が分離した残渣(濁)を、一部の余剰水分と養分を吸収して、糞便を形成して排泄しま。

「膀胱」腎による体液(津液・血液)調節の結果、生成された尿を貯留し、排泄します。機能が低下すると、排尿異常が生じやすいです。

「三焦」物質的な器官ではなく、総合的な機能を持つ。部位(ゾーン)とその機能をいい、そのゾーンは上・中・下の3つからなります。“上焦”は、舌下から胃上口(噴門部)までのゾーンで、心と肺の輸送・配布作用。“中焦”は、胃上口から胃下口(幽門部・へそ)までをいい、脾胃の消化・吸収・輸送機能。“下焦”は、胃下口から二陰(陰部)までをいい、腎・膀胱の排泄作用。をそれぞれ司どります。

陰と陽について

陰陽は東洋哲学思想で、形はないが原理のみある抽象的な概念である。
   中国の古代の自然哲学であり宇宙観であり、東洋の伝統的な医薬養成学の基本概念と なっている。

太極図

陰陽は一つの円の中に共存し、陽の中に陰があり、陰の中に陽がある。陰陽の面積は等しく、互いにバランスを保ちながら常に円周運動し変化している。 白と黒の陰陽魚が互いの頭部と尾部がつながった状態で、陰から陽、陽から陰に転化している。転化は頭から尾に向かって行う。

 『陰陽論』 とは古代中国で考えられた概念で、この世のすべての 物質・現象 が 「陰」 と 「陽」 に分けられる考えます。

その考えにそって、この自然界もまた 「陰」 と 「陽」  の 二つに区別できるとします。

例えば、朝 や 春・夏 は「陽」、 夜 や 秋・冬 は「陰」 という位置づけになります。

 

「人の体もまた自然界と調和している−自然のリズムと同じである」 という考えのもと、

人のカラダも、 あたためる)・動(活動的) の部分 (「陽」) と (冷やす)・静(安静) の部分 (「陰」) の二つに分けることができるとします。

 

それぞれに カラダの中で果たす役割は違います。

例えば 「陽」 には外界からの刺激から体をまもる動的な役割が、 「陰」 には身体を引きしめて、活動の原動力となる気を貯える静的な役割が あります。

 

陽がのぼり、陽が沈まなければ 一日が成り立たないように、人もまた 陰陽の一定のバランスが崩れた時に 病気になると考えます。

 

鍼灸治療では 人のカラダの中で崩れたこのバランスを整えることで、健康なカラダへと戻していくことが目的 となります。

お灸女子増加中♪

「お灸(きゅう)女子という言葉を聞いたことありますか?

 

最近、お灸(きゅう)を自分でする女性が増えています。「お灸」というと

・熱い

・独特のニオイがする

・やけどする

などのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

確かに医療用のお灸は独特の「艾(もぐさ)のニオイ」がしますし、施術の仕方によれば熱かったり、水膨れのようになり瘡蓋(かさぶた)ができることもあります。※但し、鍼灸治療においては、お灸の瘡蓋は悪いものを出す結果できるものですので、問題ありません。

間接灸.jpg

さて、話を戻して「お灸女子」の話題ですが、自分でお灸をされる女性が使うお灸は直接肌に触れないものです。

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「肌に触れないお灸」自体は医療用でもあるのですが、お灸女子が使うお灸が医療用のそれと決定的に違うのは、その「ニオイ」いや「香り」です。「香り」と表現しましたが、実は最近はフルーツの香りや花の香りやお茶の香り、などアロマ的な香りが出るお灸が出ています。

アロマ灸.jpg

温度的にもあまり熱くなく、適度な温もりとアロマの香りでリラックスできるように作られたお灸です。初めての方でも安心してお灸をすることができます。

 

 

お灸治療は、本来は艾(もぐさ)の量や硬さで熱の強さが変わります。このアロマのお灸は、適度な温度と香りでリラックス出来るように作られた商品です。

 

 

「自宅で気軽にお灸がしたい」という方はこういうお灸を使われると良いと思います。

 

 

但し、本格的に(治療効果を求めて)お灸を受けたい方はぜひ鍼灸師の治療を受けてみてください。鍼灸師のお灸治療は、施術前にあなたのお体の状態を確認(問診や脈診など)して、的確なツボを選択し、お灸をしていきます。

 

 

ツボ自体は、体の状態によってツボが広がったりします浅くなったり深くなったりします。このツボの状態もその都度、的確に見極めて施術していきます。

                          

《施術料金》

初診料金 ¥2000

施術料金 ¥1000

2回目以降は施術料金¥1000のみでお受けいただけます。

 

 

 

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鍼灸あれこれ(生理不順と鍼灸)

生理不順と鍼灸

おそらく男性には理解できないと思われます・・・。

女性のほとんどの方が月経の不調は経験があるのではないでしょうか?

生理痛や月経不順は個人差があり、少しの不調という程度の人もいれば、

激痛のため寝込んでしまう人もいます。

 

 

生理2.jpg

 










東洋医学的にもいろいろな分類をします。

【身体が冷えて血行不良になり、強い痛みの出るタイプ】

【身体がむくんで重だるいタイプ】

【月経量が多く貧血気味で息切れ・めまいがするタイプ】

【月経前に肩こりや頭痛がし月経中は精神的に辛いタイプ】、

【口が渇く、のぼせるなどの症状が出て、注意力散漫になるタイプ】

など様々です。

同じ人でも、若い時と30代と40代では、月経不調のタイプが大きく変わる人もいますし、

妊娠・出産を機に、がらりとタイプが変わることもあります。

 

鍼では、西洋医学的・東洋医学的の両方のアプローチができ、

経絡を使った鍼治療はどのタイプの月経不調にも即効性があります。

また西洋医学的には、骨盤内臓の血流改善と自律神経の調整をします。

腰部や骨盤のゆがみを調整することで、おどろくほど軽減する場合もあります。

 

女性の月経は約40年間、毎月あります。

ざっと換算すると、一生で2400日は月経期間。実に6年と半年!!!

気力で乗り切る!!!といっても限度がありますよね。

お悩みの方は ぜひ一度鍼治療を試していただきたいです。

大阪阪南泉南より逆子にはお灸がとても効果的です!!

大阪阪南泉南より情報発信逆子とお灸

あかちゃん.gifふつう胎児はお母さんの子宮の中で頭が下の位置にあるのですが、何らかの要因で赤ちゃんの頭が上の位置にある状態が逆子といいます。

 

いつからが『逆子』なのでしょうか?
妊娠初期から中期にかけて、まだ本当に小さい赤ちゃんはお腹の中で

くるくると元気に動き回っています。

この時期の逆子は特に問題にはされませんし、

妊娠8ヶ月目くらいまでは全体の30〜40%の方が逆子であるといわれていますので、

医師によっては逆子ということを口にしない先生もいらっしゃるようです。

問題視されるのは30週前後からのようです。

妊娠9ヶ月目で逆子と診断されると色々な矯正がはじまります。

満期になっても逆子のままの妊婦さんはわずかに3~4%です。

しかし逆子治療は早いに越したことありません。
逆子の先には帝王切開の方法もありますが、いつまでも不安を抱えるよりは、

逆子といわれたらすぐに治療を開始することをお勧めします。

逆子の治療

“逆子にはり灸が良い”ということを耳にしても

多くの妊婦さんは経験されたことのない方だと思いますし、

はり灸が逆子に本当に効果的かどうか?

またそれ以前に治療そのものに不安を抱く方も多いと思います。


患者さんからの質問をQ&Aで簡単にまとめてみます。

 

Q 逆子に対しどのような治療をしますか?針は苦手なのですが・・・

基本的にはお灸を中心に行います。鍼を使用する場合も、ほとんど刺さない方法で行います。
なぜ刺さないかというと、妊婦さんの治療は強い刺激を必要としないからです。
気をめぐらせ体の流れを整えることが基本なのです。

 

Q お灸はやけどしますか?

  火傷をしない方法でお灸をします。
  お灸にはいくつか方法があります。
  先ほども述べましたが、妊婦さんへは強い刺激量は必要ありません。
  養生として何度も同じところにお灸できるよう皮膚を傷めることはないようにしています。

Q どのくらいの頻度で、何回治療をしますか?

 週に1回の治療で、最高3回まで行います。
 1回治療をし、1週間後に逆子が戻っていなければもう一度治療をします。
 たいていは1〜2回で逆子が戻る方が殆どです。

Q 他のケアとあわせても大丈夫ですか?

 水泳やアロマやヨガや気功など、良いといわれたものを試された方は多いです。
 東洋医学はどのようなものとも相性が良いですし、薬と違い併用して悪いものはありません。 

安心してお受け下さい。

鍼灸あれこれ(ニコニコ鍼灸整骨院淡輪院)

脊柱管狭窄症と鍼灸

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脊柱管狭窄症の症状

 


脊柱管狭窄症は狭窄の部位により中心型と外側型・混合型があります。

特徴的な症状は間欠性跛行といって、数分間歩行すると歩行不能となり、

しゃがんで休憩すると歩行可能となるといいたものです。

他の症状では、中心型では両脚の痛みやしびれ、足裏や会陰部の異常知覚、

場合によって排尿、排便障害が起こり、外側型では左右どちらかの

腰痛、臀部・脚への放散痛やしびれ・脱力感が起こります。
主な原因は、発症年齢が中高年に多いことからもわかるように、

脊柱管の生理的な変化によるといわれています。

椎間板の加齢に伴う変性による椎間関節の変形、骨棘の形成、

黄色靭帯の肥厚などが神経を圧迫して症状を引き起こすと考えられています。

非常に高度な症状な場合手術適応になる場合もありますので医療機関を受診することをオススメします。

 

脊柱管狭窄症の鍼灸治療

脊柱管狭窄症の鍼灸治療は、鍼の特有の鎮痛作用を生かし

脊柱を支えている筋や靭帯の緊張などの異常を取り除くことが大事です。

1、脊柱周辺の刺鍼

2、脊柱の微妙な位置異常を整える。

3、五臓六腑の気の流れを調整し自然治癒力を引き出す。

4、末梢神経を刺激し落ちてしまった筋肉の復活をする。

筋力トレーニングも同時に行っていただいたほうが効果がでてきます。)

 

支配する神経の血流が低下するためしびれがおきます。

鍼灸治療の最大の目的は刺激を与え、

神経血流を増加させることが改善につながっていきます。

鍼灸治療は脊柱管狭窄症にとても効果的といえる療法といえます。

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ツボってなに?

体内には血管やリンパ腺等の他に、東洋医学で考えられている経絡(けいらく)という“気”と“血”が流れる道筋が有ります。

 

刺激を与えると効果的な道筋のことを“経絡”

刺激を与えると効果的なのことを“経穴”(ツボ)といいますkeiraku52.gif

 

身体に点在しているツボは正式に認定されたものだけでも約360個といわれています。

ツボとツボをつなぐルートは経絡と呼ばれ、14種類あり、それぞれ役割が異なります。

 

経絡の“経”は縦方向に走る道で“経脈”と言います。

“絡”は経脈と経脈を結び、横方向に走る道で“絡脈”といいます。

この脈の上にあるのがツボです。


経絡は、頭の先から手足の先まで無数に有ります。

ツボとは、体の上にある、特別なポイント(特異点)であり鍼灸治療では、病気を診断するための重要な場所であり、 治療のポイントとされています。

体に悪いところがあると、対表面にツボとしての反応が現れます。逆に云うと反応が無ければ、健康な状態と判断します。

要するに病になったり身体に変調が出たりする時、その原因の多くは内臓の不調によって起こると東洋医学では考えます。


その変調は気の流れの変調となって、経絡の状態、ツボ(経穴)の状態もそれに伴い、異常を示します。
鍼灸師は、ツボ(経穴)の状態を徹底的に調べることによって内部の状態を知り、
ツボ(経穴)を刺激することによって遠隔的に内部を整える方法をとります。

つまり、ツボ(経穴)を刺激すると言うことは、気の流れを動かして、内臓を刺激する事になります。

それが鍼灸治療とツボ(経穴)の関係というわけなのです。

 



針で痛みがとまる!?

鍼治療は特に人間の皮膚感覚の中でも痛みの感覚を治療に利用する方法です。

鍼の刺激によって起こる生体反応を利用して、減退している神経機能を興奮させたり、逆に興奮している神経機能を抑制させることで正常な状態に調整します。

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鍼の代表的な反応として鍼鎮痛と自律神経系(疼痛・筋緊張緩和、血流改善)に及ぼす作用があります。  


まずは鍼鎮痛の作用(中国の鍼麻酔が有名ですが、現在はその発生機序から鍼鎮痛と呼ばれています)について説明します。

カラダのなかには、痛みを起していろいろな危険信号を発してくれるヒスタミン、ブラジキニンなどの「発痛物質」と、痛みを抑えてくれる エンドルフィン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの「鎮痛物質」があります。


経穴(つぼ)から受けた刺激は中枢神経を介して脳に伝えられ、

(内因性モルヒネ様物質)鎮痛物質が体内より放出されます。


エンドルフィンは大脳中枢で形成される物質で、鎮痛剤であるモルヒネの数百倍もの鎮痛効果があるといわれています。

 

 


鍼治療には、これら鎮痛物質 を 中枢で大量産出させる働きがあり、痛みを取る際に通常用いる麻酔薬のかわりに鍼麻酔が行われることもあります。

それが脳へ痛みを伝える伝導路に働きかけることで痛みを抑制しています。


この他にも

1. ゲートコントロール:
鍼刺激が脊髄において痛みを抑制する。


2. 末梢神経の遮断効果:
鍼刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。

3. 血液循環の改善:
筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

4. 経穴(ツボ):
鍼刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。

 

鍼麻酔で手術を行った例があります。

1971年、中国を訪れたニューヨークタイムズ記者団が鍼麻酔での手術を伝えました。

この記事は世界的に鍼治療への疑心に火を付け、鍼麻酔の機序について世界的に研究が進められた結果、現在、鍼麻酔の効果は下段の図に示す様に手の合谷に刺した鍼への低周波通電が脳を刺激し、脳下垂体などで内因性鎮痛物質(モルヒネ様物質)を産生し痛みを緩和さすることが明らかにされました。

【免疫機能】の改善法と鍼灸

 

健康で元気な生活をおくるために必要不可欠なのが免疫力の改善です。

一度ある病気にかかると、その病気に対する抵抗力ができ、次からはかかりにくくなるのが【免疫機能】です。

【免疫機能】を改善、強化することは、健康のためになるというのはとても有用な話です。

この【免疫機能】を高めておくと、病から免れること事ができるのでとても大切なことなのです。

インフルエンザや水ぼうそうなどがその例ですが、【免疫機能】を高めておけばある程度は防ぐ事ができるみたいです。

体にウィルスが侵入すると、【免疫機能】として即座に白血球を中心とした病気に対する防御システムが作動します。

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 人間の体にはこのようなすばらしいシステムが備わっていますが【免疫機能】が低下すると大変なことになります。

 

【免疫機能】を改善しないと、病気やケガが治りにくくなりますし、生活習慣病にかかりやすくなるともいわれています。

たとえば、ウィルスの侵入を防ぐ事ができなくなるので、【免疫機能】が低下すると、さまざまな感染症にかかりやすくなります。

【免疫機能】が弱いと異物を排除する力が弱くなるので、腫瘍性疾患や細菌性疾患にかかりやすくなります。

つまりガン細胞の出現や増加をくい止める力が弱くなるので、【免疫機能】が低下すればガンにもかかりやすくなるといえます。

 

【免疫機能】の低下はストレスを溜めたり、栄養バランスのかたよった食生活が原因ともいわれています。

添加物の摂取や、不規則な生活習慣、運動不足なども【免疫機能】低下につながります。

また、喫煙、飲酒、抗生物質の多用も【免疫機能】を低下させてしまうということがあります。【免疫機能】の低下は色々と身体にとって悪影響が大きいのです。

 

そのため、こうした【免疫機能】をアップさせる事はさまざまな病気やケガから身を守る事につながるのです。

 

【免疫機能】を改善させるためには、バランスの良い食事をとるようにしましょう。imagesCATJ5341食.jpg

身近なところから始めるのがポイントで、バランスのとれた食事をする事により、免疫系に必要な栄養が行き渡ります。

 

エネルギー源となる、炭水化物、タンパク質、食物繊維などのバランスもとりながら【免疫機能】アップに繋げていきましょう。

ストレスをためず、十分な睡眠をとり、心身を休める事によって、【免疫機能】も高められます。

 

良く眠れない時はただ、体を横にしているだけでも【免疫機能】を高めることが出来るみたいですよ。

体温を上げておくことでも【免疫機能】は活性化されるので、身体を冷やさないようにして、お風呂などで良く温めてみましょう。

 

 

又鍼灸治療を定期的に受ける事によって免疫力が高くなることが証明されており疾病予防にとてもお勧めです。

 

症状について又は治療内容などお電話にてお気軽にご相談ください!

電話072-494-2203

大阪府泉南郡 岬町淡輪にある鍼灸整骨院です。

肩こり腰痛膝(ひざ)痛骨盤矯正冷え性捻挫治療できます。

交通事故も受付けています。 土曜日も診療してます

 

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アレルギーの治療に鍼灸治療のご紹介です。

【アレルギー】と一言に言っても、色々な種類ものがあります。【アレルギー】の病気で苦しんでいる方々は多く全人口の3分の1が何かの【アレルギー】があると言われています。

自分の【アレルギー】はどういった症状なのか、どういう治療法、予防法があるのかを知っておくことが大切です。

現在【アレルギー】にまつわる治療についての情報は、インターネットで検索すれば、かなり集める事ができます。

 

【アレルギー】治療はどこが良い病院なのか?どこの病院で受け付けてもらえるか?

【アレルギー】治療に関しては治療法に関しても、需要に比べて圧倒的に供給が不足している状況になっており病院などが遠い場合は、通院が大変な方も多いようです。

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【食物アレルギー】

パンやラーメンなど小麦を含んだ食品を食べると、【アレルギー】になってしまうという人もいます。

小麦アレルギーは、小麦をアレルゲンとした食物【アレルギー】の1種で、乳幼児から小学生までの子どもに引き起こしやすく、卵、牛乳、大豆といった三大アレル ゲンについで多い食物となっています。小麦は、たんぱく質の多い卵・牛乳などに比べアレルギーの少ない食品とされていたが、現在では、【アレルギー】反応の起こす頻度が高い食品の1つとして「特定原材料」としての表示が義務付けられている。小麦アレルギーは、小麦粉に含まれているグルテンというタンパク質が胃を通過した後に消化酵素によって分解されることでアレルゲン(抗原)となって、アレルギー反応を起こすと言われ、小麦【アレルギー】が発症してしまうのです。

この小麦【アレルギー】を発症する人の血液の中には必ずといっていいほど小麦タンパクと結合しやすいものが存在しています。

その結合した物質が肥満細胞を刺激し、【アレルギー】反応を呼び起こす物質を呼び起こすのだそうです。

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【アレルギー】の治療は、きちんと確立されたものばかりではありません。

他にも、そば【アレルギー】なんていうものもあります。

そばは【アレルギー】を発症しやすいものの1つといわれています。

日本人が昔から食べてきた食物であるために日本人とは切っても切れない関係にあるそばが【アレルギー】を引き起こすというのです。

思えば大変なことですが、最近はこのソバ【アレルギー】も増加傾向にあるようです。

そば【アレルギー】はかなり重い症状の場合も多く、わずかなそば粉を吸い込んでしまっただけでも引き起こしてしまう場合もあるようです。

学校給食でそばを食べた児童がそば【アレルギー】で死亡してしまったという悲しい事件がありました。

これは本人ももちろんですが家族でさえも、子供がそば【アレルギー】ということを知らずにいたということです。

実際に重い症状が出てしまうまでは気づかないケースもあるので,【アレルギー】は非常に注意が必要です。

 

【アレルギー】の治療は、食品を扱う人にとっても必要な知識です。

食べ物に対する【アレルギー】の知識を共有することによって、予防することも可能です。

治療が必要な場合は、すぐに【アレルギー】の専門家のいる病院で治療を受けるのがよいでしょう。

書店などでも【アレルギー】の治療に関する本があったりしますので、身近にそういう方がいる場合は勉強される事をお勧めします。

知識として【アレルギー】のことを知っておくとためになることが多いですから、有効な対策ともいえるでしょう。

 鍼灸治療も【アレルギー】に対して効果的ですので是非お勧めしています。

 

症状について又は治療内容などお電話にてお気軽にご相談ください!

電話072-494-2203

大阪府泉南郡 岬町淡輪にある鍼灸整骨院です。

肩こり腰痛膝(ひざ)痛骨盤矯正冷え性捻挫治療できます。

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