二日酔いに効果があるアミノ酸成分「アラニン」とは?

アミノ酸成分「アラニン」は体内で作ることができるアミノ酸(非必須アミノ酸)です。

お酒や肝臓のサポート薬として親しまれているしじみやはまぐり、

あさりなどの魚介類に多く含まれる栄養素です。

最近は肝臓以外にも様々な効果があることに注目されています。


アラニンには、αアラニンとβアラニンがあり特徴が全く異なります。

通常、αβの表記がないアラニンの場合はαアラニンを示します。

αアラニンは二日酔いに非常に効果が高いです。


βアラニンは、肝臓でアルコール、アセトアルデヒドが分解するLシステインを

体内から排出したり、内蔵脂肪の燃費するタウリンレベルを低下させます。

二日酔いに悪影響を与えるだけでなく、脂肪肝にもなりやすくなってしまいます。

βアラニンを多く含む食べ物は、カツオやエビ、脂肪分の多い鮭などの魚、

鶏肉、豚肉、牛肉などタンパク質などの食品に含まれています。


また、アラニンには、尿を合成を促進するアスパラギン酸の代謝をよくします。

分解されたアルコールから尿を合成し排出する効果があります。

そして、深い眠りを誘うトリプトファンの代謝をよくします。

アルコールには深い睡眠(ノンレム睡眠)増加させ、浅い睡眠(レム睡眠)を

減少させます。

飲酒中にも積極的にアラニンを摂取をして二日酔いを予防しましょう。


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睡眠の質を高めるアミノ酸成分「グリシン」とは?

私たちの体は、水分が約60%、糖質、脂質が約20%、タンパク質が約20%を占めます。

体のタンパク質は、20種類のアミノ酸から構成されています。

食事からとる必要のあるアミノ酸(必須アミノ酸)が9種類、体内で作ることが

できるアミノ酸(非必須アミノ酸)が11種類です。


アミノ酸成分「グリシン」は、体内で作ることができる非必須アミノ酸です。

グリシンは、「睡眠のリズムを整える」「深部体温を下げて深い睡眠をもたらす」

「スッキリと目覚められる」「疲労を軽減される」「作業効率がアップ」

「集中力が向上」「ストレスを軽減される」改善効果があります。


睡眠に問題を抱えている人にグリシンを摂取した時とプラセボ(偽薬)を

摂取した時を比べる実験を行ったところ、グリシンを摂取したほうが寝つきが

良くなり、ノンレム睡眠の中でも深い睡眠である徐波睡眠に速やかに到達しました。


しかも、夜中に目を覚ましてしまう中途覚醒や、早朝に起きてしまう早朝覚醒が

減ったことで、徐波睡眠の時間が増えました。

徐波睡眠の時間が増えると、睡眠のリズムが安定し熟眠感が得られるのです。


就寝前にグリシンを摂取することで起床時の疲労感が軽減され、気分が

スッキリと目覚められます。

また、スリープマネジメント法にグリシンの摂取を組み合わせると、集中力、

意欲が向上しストレスも軽減されます。


スリープマネージメントとは、良い睡眠がとれるように生活習慣と睡眠環境を

改善する方法です。

グリシンの摂取で睡眠の質を高め、日常生活を活発に過ごしましょう。

 

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アミノ酸「シスチン」「テアニン」は免疫力をアップします。

私たちの体は、水分が約60%、糖質・脂質が約20%、タンパク質が約20%を占めます。

体の骨、皮膚、筋肉、臓器、血液、ホルモンなどのタンパク質は、20種類の

アミノ酸から構成されています。

 

また、私たちの体には「自然免疫」と「獲得免疫」の2つの免疫力があります。

自然免疫は、体内に入ってきた病原菌やウイルスを倒すために攻撃を仕掛けます。

そして、病原体が体内に入ってきたことを「獲得免疫」に知らせます。

戦いでウィルスに勝てば風邪は治ります。

 

自然免疫力を調節しているのが「グルタチオン」と呼ばれる物質です。

免疫力は20代をピークに年齢とともに低下します。

また、50代ではおよそ半分ほどに落ち込みます。

年齢を問わず生活環境の変化によって免疫力が低下していることを

「現代型免疫低下」と呼ばれています。


現代型免疫低下はなかなか自覚できません。

現代型免疫低下になってしまうと、風邪やインフルエンザにかかりやすくなり、

症状が重くなってしまう場合もあります。


こうした症状に心当たりがある場合には、免疫力が低下している可能性があります。

免疫力をアップするアミノ酸成分「シスチン」「テアニン」で免疫力をアップさせる

要があります。


シスチンは、アミノ酸の1種であるシステインが2つ結合したものです。

鶏肉などの肉類に多く含まれます。

テアニンはアミン酸の1種であるグルタミン酸とエチルアミンが結合したものです。

お茶の葉に含まれる旨味成分です。


あなたは、以下のような症状がありませんか?

もしかすると、「現代型免疫低下」の症状かもしれません。

 

□ 1 日中パソコンに向かって仕事をしている

□ 体温が低い(36.5 度以下)

□ 抗菌グッズをよく利用する

□ ストレスを感じている

□ 集中力が続かない

□ やる気がでない

□ 食欲がない

□ 睡眠不足が続いている

□ 運動不足を感じる

□ 最近笑っていない

□ 楽しいと感じることが少ない

□ 都会に住んでいる

□ 食べるスピードが早い

□ 野菜をあまり食べない

□ 発酵食品をあまり食べない

 

0〜2個  今のところ免疫力対策は問題ありません。

3〜4個  免疫力が低下気味かもしれません。

       ストレスを溜めないことを心がけましょう。

5個以上  「現代型免疫低下」状態の可能性があります。

       免疫力アップを実践しましょう。


免疫力がアップすると風邪やインフルエンザの予防になります。

また、過度の運動負荷による免疫力の低下を抑制します。

普段から継続的な免疫力対策をして風邪やインフルエンザにかかり

にくい体をつくりましょう。


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風邪にはカレーが効く!?

お年寄りから子供まで人気の定番メニューであるカレーを食べると

風邪を引かないという話を耳にしたことがありませんか。

しかし、辛い物って消化に良くないイメージがありますよね。

 

実は、カレーには喉の痛みを和らげる効果があるといいます。

もともとカレーは薬膳料理でもあります。

おすすめなのが、インドのマドラス風カレーです。

辛いカレーを食べることで唾液がたくさん分泌され、咳や喉の痛みが緩和されるのです。


また、インドでは消化にいいさっぱりカレーというのもあります。

レンコンや里芋などの根菜、トマトを加えた薬膳カレーです。

ポリフェノールたっぷりで風邪対策にぴったりなのです。

 

本場のインドカレーに含まれるターメリックという黄色いスパイスには

抗ウィルス作用があり、その中に含まれているクルクミンという成分が

免疫力をアップさせる作用がある抗酸化物質の一種なのです。

ご自宅で作る場合は、甘口のカレー粉を使ってちょっと薄目にしましょう


その他にも、血行を良くしたり肝臓の機能を強化させる作用があります。

肝臓は酒に含まれるアルコールを分解する作用が有名ですね。

肝臓が弱ると体内の毒素が溜まってしまいます。

そうなると、体力がどんどん落ちていきます。

カレーを食べると免疫力を高めることができ、肝臓の働きが良くなります。

 

咳がひどく出ているときや咳がひどく喉の痛みがあるときには、

逆効果なので控えておきましょう。

風邪を引いたなと思ったら是非カレーを食べてみてください。

 

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子供が風邪をひいた時におすすめの食べ物とは?

子供が風邪をひいて、熱を出したり咳をしたりしても、小さい子供はうまく

えられない事が多く、痛いところはないのかなど心配ですよね。

しかも、つらくて食欲がなく何も食べない時があります。


そういう時は、無理に食べずにしっかりと水分補給をしましょう。

水分補給をしないと熱や嘔吐、下痢で失われた水分で脱水症状になってしまいます。

脱水の可能性があるかの確認は、おしっこの色です。

おしっこの色がオレンジなど濃い色になっていないか注意して見て下さい。


風邪の時は消化機能も弱っていますので、水分補給の際は胃腸に

優しいりんごジュースがおすすめです。

冷たいものは胃腸を刺激するので、常温で少量の水分を数回に分けて飲みましょう。

胃腸に負担をかける牛乳やみかんジュースなどはやめておきましょう。

 

少しずつ食欲が出てきたら、子供が食べやすいゼリーやスープから始めて、

もっと食べたがるようになったら、おかゆや雑炊、うどんやすりおろしりんご

などの消化の良いものを与えましょう。

子供の胃腸に優しい食事を作って風邪を早く治して下さいね。

 

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胃腸風邪による下痢・嘔吐に効く食べ物とは?

秋から冬にかけて空気の乾燥に伴い、大流行する胃腸風邪。

ノロウィルスロタウィルス、夏に生ものから感染するO−157も胃腸風邪の一種です。

胃腸風邪になると下痢や嘔吐が続くのは辛いですよね。

 

そこで、胃腸風邪による下痢・嘔吐に効く食べ物をご紹介致します。

胃腸に負担をかけない食事を心掛けましょう。

消化のよい穀物を中心にこまめに食事を取るのがいいです。

 

胃腸風邪におすすめの食事は、スポーツ飲料、ヨーグルト、豆腐、味噌汁、

うどん、おもゆ、おかゆ、スープ、茶わんむし、じゃが芋、かぼちゃ、にんじん、

大根などを柔らかく調理したものなどです。


下痢や嘔吐があるときはとにかく水分補給が重要です。

スポーツ飲料をこまめに飲んで脱水にならないよう気をつけましょう。

ヨーグルトに含まれるラクトフェリンというたんぱく質がノロウィルスの改善、

予防に効果があります。

 

豆腐に含まれるたんぱく質を補給できます。

ただし、冷奴ではなく、温かい方が吸収が良いので卵豆腐や湯豆腐

などで食べましょう。


柔らかく煮たうどんとおかゆは、消化に良く胃腸に負担を掛けません。

かぼちゃは、緑黄色野菜の中でもビタミンの含有量が高いです。

 

胃腸に悪い食事は、柑橘系の生果物、生野菜、揚げ物、漬け物、きのこ類、

刺身などの生もの、香辛料、酸味、塩分の強いものなどは避けたほうが良いです。

また、胃腸を冷やすと下痢になりやすいので注意しましょう。

 

みかんやグレープフルーツなどの柑橘系の果物は、胃を刺激して吐き気を

増やすので、症状が治まっても、1週間ほどは避けましょう。

また、バナナに含まれるカリウムには、利尿作用があり脱水が酷くなって

しまう可能性があるので避けましょう。


きのこ類は、食物繊維が多く含まれているため、下痢が酷くなってしまいます。

刺身などの生ものは、生ものが原因で胃腸風邪が起こる場合もあります。

必ず加熱調理されたものを食べましょう。

香辛料、油っこいものは、胃を刺激してしまいます。

 

下痢や嘔吐の症状は、消化吸収に良い食事を心がけて、自覚症状が

治まってから数日掛けて普通の食事に戻していきましょう。

 

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咳に効く食べ物とは?

つらい咳に効く食べ物は、カリン、金柑、レンコン、生姜、大根の蜂蜜漬け、しそ、

ねぎ、オオバコ、干しシイタケなどです。

カリンは、ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸、タンニンなどが含まれています。

昔から咳止めの民間療法で、風邪の諸症状の緩和や疲労回復に役立ちます。

金柑は、咳止めののどの痛みを抑える薬用として用いられてきました。

 

レンコンは、咳に強い体質を作ることができます。

生姜ショウガは、咳止めの妙薬ともいわれており、生姜を噛んでいるだけでも

咳が止まるといわれてます。


大根には、咳止め、去痰、消化を助ける作用があります。

しそは、鎮静、鎮痛などの薬効があります。

ねぎには、風邪や咳、タン切りなどに効力を発揮します。

ねぎの白い部分は薬効があり、青い葉には栄養が多く入っています。

 

オオバコは、「車前草」と呼ばれる 漢方の生薬でもあります。

咳を鎮めたり、血圧を下げる効果・効能が期待されています。

なしは、発熱、咳、タン、喉の痛みや乾きがあるときにはなしの

絞り汁がよく効きます。


干しシイタケの漬け汁は、から咳に卓越した効果があるといわれています。

咳に効く食べ物を食べて咳を抑えましょう。

 

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風邪でつらい寒気や悪寒がしたときに効く食べ物とは?

風邪でつらい寒気や悪寒がしたときに効く食べ物をご紹介致します。

体を温める効果のある食べ物で体の内側から温める必要があります。

基本的には、「血行を促進するもの」「ビタミンC・ビタミンEが多く含まれているもの」

が体を温める効果があります。


風邪を引いた時の定番は「生姜」ですが、他にも様々な食べ物があります。

生姜、ねぎ、たまねぎ、トウガラシ、にら、にんにく、かぼちゃ、牛肉・鶏肉、

レバー、味噌、玄米、ほうじ茶、紅茶などです。

血行促進を促したり、ビタミンC・ビタミンEで体を温める効果があります。


特に生姜やねぎは、体を温めるだけでなく抗ウイルス作用もあります。

にんにくには、血の巡りをよくする効果があります。

そのため、冷えた体の内部まで温まり風邪予防になります。

また、抗菌作用があるため、スタミナ回復と疲労回復を助けてくれて、

普段から摂取することで免疫力を高めてくれます。


ねぎには、風邪のひき始めに有効で、体を温め新陳代謝を促してくれます。

にらは、血行を良くし体を温めて、胃腸や内臓の調子を整えてくれます。

食べ物で体を温めて風邪を治しましょう。

 

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のどが痛いときに効く食べ物とは?

風邪気味の時に誰もが経験するのどの痛み

のどを刺激しないように、なめらかで口当たりのよいものを食べましょう。

固いものや熱いもの、刺激物ははのどを刺激するので避けましょう。

そこで、のどの痛みやせきを和らげてくれる食べ物をご紹介致します。

 

野菜スープ、ポタージュゼリー、茶碗蒸し、温泉卵、大根、ゼリー、牛乳などです。

また、のど飴、はちみつ、水飴、チューンガムなどの甘いものは、唾液腺を刺激して

のどを潤すので良いとされています。

他にも、りんご、生姜、はちみつなどがおすすめです。


大根の辛味成分には、のどの炎症をおさえる作用があります。

咳止めやタンを切る効果があり、大根飴や大根湯が有名です。


りんごには、のどの痛みを和らげる作用があります。

すりおろして砂糖を加えジュースにして飲みます。

 

はちみつは、殺菌作用があります。

風邪などのウィルス性疾患にかかっている時におすすめです。

生姜は、せき、タンの緩和の効果があります。


また、新陳代謝を高め、疲労回復などの効果があります。

はちみつと生姜は、お湯で割ってホットドリンクにすると体が温まり、

のどの痛みにも有効です。

 

炎症を起こしているとのどには熱が篭るため、ゼリー、プリン、アイスクリーム

などの冷菓で冷やすのもおすすめです。

特に果物ゼリーは、ビタミン類を豊富に含んだ果物と一緒に食べることができます。


近年の機能性食品のゼリーなどは、発病時の栄養補給源として高い効果を発揮します。

ただし、下痢などを起こしている場合は、冷たいものは避けましょう。


のどが痛い時におすすめの飲み物は、番茶、ほうじ茶、ゆず茶です。

番茶、ほうじ茶のお茶には、殺菌作用や栄養成分、利尿作用があります。

利尿作用は、尿を出すことで体温が下がるので発熱時には有効です。

また、カフェインが少なめのも嬉しいですね。


ゆず茶の柚子には、ビタミンCが多く含まれています。

免疫力を上げるので風邪予防に効果があります。

のどに良い食べ物と飲み物で改善していきましょう。

 

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発熱があるときに効く食べ物とは?

発熱時は体力が奪われて食欲が湧きません。

しかし、回復を早めるためには栄養価が高く発熱に効く食べ物がおすすめです。

また、冷たくて水分があるのど越しのよいものもおすすめです。

 

いちごやみかんなどビタミンCが含まれている果物は、豊富に水分を含み、

口当たりもさっぱりしているので食べやすいです。

また、梨やリンゴは、熱による喉の乾きをいやしてくれます。

梨は絞り汁にして、リンゴはすりおろして食べるのがおすすめです。

 

発熱に効果がある食べ物は、梅干し、ハッカ、シソの葉です。

昔から梅干しを黒焼きしたものは、咳止めや解熱作用があるといわれています。

梅干しの種子をとってねった梅を熱湯か薄い番茶にそそぎ、はちみつで甘味をつけます。

体が温まり熱を下げてくれます。


梅干しに含まれるクエン酸が胃腸の働きを活発にして疲労回復に役立つのです。

また、梅肉エキスは食あたりや下痢、嘔吐、腹痛に役立ちます。


ハッカの主成分はさわやかなメントールです。

発汗させて熱を下げて頭痛を抑えてくれます。

また、健胃作用が期待できます。

 

シソの葉は、ショウガやミカンと一緒に煎じ温かくして飲むと、寒気や熱に効果的です。

また、シソの実は咳止めの作用があります。

発熱に効く食べ物を食べて体力を回復させましょう。

 

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風邪には体が温まる卵酒がおすすめです。

風邪をひいたかなっと思ったら、食事で風邪の諸症状をやわらげましょう。

必ず摂取しておきたい食べ物は卵です。

卵は消化がよく、タンパク質、ビタミン類が豊富です。

 

風邪のひき始めや悪寒がしたときは、体が温まる卵酒がおすすめです。

ただし、高熱時やお酒に弱い方は控えましょう。

卵白に含まれるリゾチームには、細菌を殺す作用があり、痰や鼻汁を

体外に出して呼吸を楽にする働きをします。


日本酒には、体を温めながら熟睡できる作用があります。

体が温まると血液循環がよくなり免疫力がアップします。

他にも、葛湯、しょうが紅茶、ホットワイン、卵ぞうすい、お粥もおすすめです。

体を温めて風邪を治していきましょう。

 

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風邪をひいたらビタミンCを摂ると免疫力が高まる!?

ビタミンCは、風邪菌に対抗する抵抗力や身体の内側から免疫力を

高める働きをします。

また、喉や鼻などの粘膜を強くするので風邪予防も期待できます。

 

1日にビタミンC2000mg程度を目安に、こまめに約2〜4時間おきに分けて

摂ることで、早く風邪が治る事が期待できます。

一気に摂ると、2〜4時間程度で尿や汗となって排出されてしまうので数回に

分けて摂るほうがいいのです。

 

ビタミンCを多く含む果物は、みかん、きんかん、アセロラ、ゆず、レモン、

キウイフルーツ、いちご、グレープフルーツなどです。

ビタミンCを多く含む食べ物は、赤ピーマン、青ピーマン、黄ピーマン、ミニトマト、

ブロッコリー、カリフラワー、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいもなどです。

 

みかんは、せきや痰を鎮める作用があり、漢方でも使用されています。

緑黄色野菜には、ビタミンC、βカロチン、ビタミンAの多くの栄養素が含まれています。

じゃがいもにも、ビタミンCを始め多くのビタミンを含んでいます。

ウィルスの活動を抑制する働きがあるので、風邪のひき始めに取ると効果的です。

 

果物やサプリメントからビタミンCを摂取する場合は、食後がおすすめです。

また、ビタミンCと一緒にビタミンAとビタミンEを摂るとさらに免疫力を高めてくれます。

ビタミンAは、レバーやうなぎ、緑黄色野菜などに多く含まれています。

ビタミンEは、胡麻や落花生などの種実類や植物油に多く含まれています。

 

調理法では、油と相性が良いビタミンAとビタミンEはさっと炒めて、丸ごと食べる果物や

トマトなど食事のメニューや間食、デザート等に加えて効率よく摂りいれましょう。

また、ビタミンCは空気に触れると酸化しやすく熱にも弱いです。


新鮮なものを選び、手早く調理をして、空気に触れる時間を短くしましょう。

そして、水溶性なので、野菜を洗う際は最小限の水で洗いましょう。

ビタミンCを摂って風邪に負けない体を作りましょう。

 

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風邪ウィルスを追い出すには換気が一番大切です!

風邪ウィルスは、低温と乾燥を好み空気中のウィルスが活性化します。

さらに、湿度40%以下の乾燥した部屋では30分間もウイルスが漂い続けるそうです。


もし、風邪をひいた人が同じ室内にいる場合は、一回の咳で約10万個、1回くしゃみを

すると約100万個のウィルスが口から出るので、閉めきった部屋にすると空中に

風邪ウィルスが充満してしまいます。


風邪ウィルスを追い出すには換気が一番大切です。

換気とは、外気を取り入れて内部の空気を入れ換えることです。

そうすることで、健康の快適さ、湿気や熱の排出も出来ます。

 

また、換気は風邪予防だけでなくインフルエンザ予防にもなります。

5分程度窓を開けて換気すると、ほとんどの部屋の空気が入れ替わります。

1〜2時間に1回程度行うのが理想です。

 

正しい換気方法は、対角にある窓同士を風が通るようにほんの少し5センチほど開けます。

窓を全開にする必要はありません。

同時に換気扇や扇風機を使用すると部屋全体の空気の入れ替えが

スムーズに行うことができます。

 

空気は、目に見えないから分かりにくいですが、冬は暖房器具から出る一酸化炭素や

二酸化炭素、衣類から出るホコリやチリ、屋外から持ち込まれる土ボコリなどで、

部屋の空気は汚れているんです。


汚れた空気を吸い続けると、気管や粘膜を傷めるため抵抗力を落としてしまいます。

インフルエンザ等の感染症にもかかりやすくなってしまいますので、健康のためも

しっかり換気を行いましょう。

 

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風邪予防には湿度調節が大切です。

風邪やインフルエンザのウイルスは低温で乾燥した場所を好み活発になります。

乾燥で喉がイガイガしている時などは要注意です。

だから、風邪予防には湿度調節が大切なのです。


一般家庭の部屋の平均湿度は実は30%〜80%と幅広く、ホテルなどの湿度は

約26%とかなり乾燥しているそうです。

夏と冬では快適に過ごせる温度は変わりますが、夏も冬も湿度は50〜60%を

キープするとよいといわれています。


部屋の湿度を50%に保つことでインフルエンザのウィルスなどは減少していくのです。

部屋の温度が22℃で湿度50%の場合は、6時間後にウイルスの3〜5%のみが生存

しますが、湿度20%の場合はウイルスの50%が生存するのです。

 

逆に湿度が高すぎても部屋のカビや結露の原因となりますので、湿度計を

使ってチェックしましょう。

加湿器をつけるなど乾燥対策を心がけていくことが大切です。


湿度計がない場合でも大丈夫です!!

ガラスのコップに氷水を置いておきましょう。

コップの周りに水滴がついてきたら湿度がそれなりにある証拠です。

水滴がつかない場合は、乾燥しているかもしれません。


また、お風呂に入った後、湯船のお湯をそのままにして浴室の扉を開けっ放しに

するだけで、ホカホカの蒸気でお部屋が潤います。

その後、濡れマスクをして寝ると喉の乾燥予防になります。

また、カーテンなどの布に水分を吹きかけてから寝るのもいいです。


自分の好きな香りのアロマオイルを入れて吹きかけると癒されます。

オススメのオイルは「ユーカリ・ラディアータ」です。

気管支が弱い方などにもオススメです。


他にも、観葉植物に水をあげると葉っぱから水分が蒸発し加湿器代わりになってくれます。

部屋に洗濯物や濡れたタオルを干したり、濡れたタオルの端を持って振り回すのもいいです。

室内干しの場合は、抗菌効果のある洗剤や柔軟剤を使うと香りも楽しめます。


加湿器がなくても手軽に出来るものも多いので、是非取り入れてみて下さい。

加湿して風邪菌を退治しましょう。

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抗生剤、抗生物質は風邪予防にはならない!?

風邪をひいたら抗生剤、抗生物質を飲むと早く治ると思われていませんか?

実は、抗生物質は細菌を殺すのには有効なのですが、風邪のウイルスには

全く効果がないのです。


抗生物質とは、微生物から抽出された物質のことです。

ただし、抗生剤には副作用やデメリットがあります。

一つは、常在菌を減らしてしまいます。

すると、身体が弱くなってしまうのです。


二つ目は、耐性菌を増やしてしまいます。

そうなると、抗生剤の服用により、抗生剤の効く菌と効かない菌(耐性菌)の

バランスが崩れ、耐性菌が増えて感染症が長引くケースがあるようです。

 

しかし、細菌による感染症に陥ってしまった場合には抗生物質が必要になります。

適応菌種は、インフルエンザ菌・肺炎球菌などです。

適応症は、リンパ管・扁桃炎・急性気管支炎・肺炎・慢性呼吸器病変の二次感染・

尿道炎・副鼻腔炎・子宮頸管炎などです。

ちなみに、インフルエンザ菌は、ウィルスによるインフルエンザとは関係ないらしいです。

 

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