ボディービルダーの食事は何だろう?

 

ボディービルダーの好物は? プロテインはまずい!? ボディービルダーの食事は、高タンパク質 低脂肪 中炭水化物で構成されています。すなわち、具体的に述べると複合炭水化物であるご飯やパンと、サラダ、そして無脂肪のタンパク質のおかずということになります。無脂肪のタンパク質はプロテインドリンクを飲めば済むことですが、毎食、液体のプロテインドリンクでは飽きてしまいますし、味気がなさ過ぎます。それでは、どのようなものを好んで食べているのでしょうか?すなわち、ほとんどタンパク質で、炭水化物も脂肪も含まれていないものとは‥‥。 ささみ、卵、刺身 一つは鶏肉のささみ。細心の注意をはらってボイルして微量の脂肪を落とし、刺身醤油をつけて食べる。これがなかいけて、飽きがこないのです。ちなみに米国や欧州では、ささみは個別には販売されていません。 二つ目は卵の白身です。卵は大きく黄身と白身に分けられますが、脂肪も含まれています。一方、白身にはあまり栄養素はありませんが、良質なタンパク質です。 しかし、白身にはタンパク質破壊酵素が含まれているので、生で食べるのでなく熱を加えて食べた方が良いでしょう。 一番、簡単な食べ方はゆで卵をつくって、白身だけを食べるのです。 たくさん食べるボディービルダーは、1日30個程度の白身を食べる人もいます。おいしくもなくまずくもないという感じでしょうか。 ゆで卵以外のメニューなら、黄身を1つ、白身を5つ分ぐらい使ってつくれるオムレツがあります。黄身から最低限の微量栄養素を摂って。白身から良質なタンパク質を摂取するという狙いです。味もなかなかおいしく、好きな人も多いようです。 三つ目はオーソドックスですが、魚の刺身です。マグロにはじまり、鯛、イカやタコなど‥。もちろん、にぎり寿司も同様です。

刺身.jpg

これは生の魚を食べる日本人の特権といえるでしょう。 ボディービルダーが好んで食べる代表的なもを三つ紹介しまいたが、日本にいるからこそ口にできるものも多いことに気づくでしょう。 ボディービルダーの高タンパク質 低脂肪 中炭水化物で構成される食事。 その考え方は、一般的なダイエットに取り組む人や肝臓病の人の食事を考えるときと共通する部分が多いということも覚えとくいいでしょう。

治療時間バナー.jpg 料金案内バナー.jpg 地図バナー.jpg

症状について又は治療内容などお電話にてお気軽にご相談ください!

電話072-494-2203

大阪府泉南郡 岬町淡輪にある鍼灸整骨院です。

肩こり腰痛膝(ひざ)痛骨盤矯正冷え性捻挫寝違い

スポーツ障害美容鍼灸顎関節症四十肩ぎっくり腰

坐骨神経痛股関節痛めまい高血圧頭痛

耳つぼ花粉症眼精疲労治療できます。

 

交通事故も受付けています。 土曜日も診療してます

tannowa-fixed space.png

 

 

泉南 泉州 岬町 整骨院.jpg