ニキビ・肌荒れ対策に効果があるパントテン酸とは?

パントテン酸は、ビタミンB5というビタミンB群のひとつです。

パントテン酸は、「ニキビ・肌荒れ対策」「ストレスをやわらげる効果」

「動脈硬化を予防する効果」「肌と髪の健康を保つ効果」があります。

 

パントテン酸は、子持ちカレイ、うなぎ、いくら、たらこなどの魚類、

レバー、鶏肉などの肉類、ひらたけ、エリンギ、なめこなどのきのこ類、

アボカド、モロヘイヤ、カリフラワーなどの野菜類、納豆、たまごなどに

含まれています。


パントテン酸は、腸内細菌の働きによって体内でもつくり出すことができます。

そのため、欠乏症はほとんどありません。

パントテン酸が不足する場合、ほかの栄養素も不足しているので、

パントテン酸のみの欠乏症かを見極めるのは困難です。


しかし、薬などで抗生物質を服用している場合は、腸内細菌が働くことができず、

不足する恐れがあります。

パントテン酸が不足すると、疲労感、頭痛、食欲不振、手足の知覚異常を

起こすことがあります。


妊娠中・授乳中の女性は、通常よりもパントテン酸の消費が多いです。

そのため、不足に注意する必要があります。

摂り過ぎたパントテン酸は尿として排泄されるので過剰症の心配はありません。

 

《ご相談・ご予約ダイヤル》

淡輪院電話番号クリックボタンnew.gif

オンライン.jpg muryousoudan.jpg

治療時間バナー.jpg 料金案内バナー.jpg 地図バナー.jpg

tannowa-fixed space.png

 

 

泉南 泉州 岬町 整骨院.jpg