妊活や妊娠時に必要な葉酸とは?

葉酸とは、水溶性のビタミンB群の一種で、ほうれん草の葉から

発見されたことにより名付けられました。

名前の通り、葉野菜には葉酸が多く含まれています。

レバーなど動物性の食品にも多く含まれています。


他にも、菜の花、枝豆、モロヘイヤ、ほうれんそう、アスパラガス

などの野菜類、いちご、ライチ、アボカド、マンゴーなどの果実類、

納豆、ナッツ類、卵黄、牛乳などに含まれています。


葉酸は、光や熱にも弱い性質をもっているため、冷暗所に保存が必要です。

効率良く葉酸を摂取するには、加熱せずに新鮮なうちに食べられるサラダや

納豆、果物の生搾りジュースがおすすめです。


また、ビタミンCやビタミンB12を一緒に摂取すると、体内で効率よく

効果を発揮します。

サプリメントなどで必要量を十分に摂取しましょう。

 

葉酸は特に細胞分裂やDNAの合成などに必要とされており、

私達の体にとって大切な栄養素です。

特に妊娠中の女性や、乳幼児期、成長期の子どもに必要です。

 

また、ビタミンB12とともに赤血球を生成する働きをすることから、

造血のビタミンとも呼ばれます。

ビタミン6やビタミン12とともに動脈硬化を起こす原因でもある

ホモシステインの分解、排出する働きをします。


他にも、「胎児の神経管閉鎖障害を予防する効果」「成長を促進する効果」

「貧血を予防する効果」「動脈硬化を予防する効果」「脳の機能を改善する

効果」があります。


葉酸は、健康な人の場合、腸内細菌によって合成されます。

そのため、通常の食事によって不足することはほとんどありません。

しかし、必要量が増加する妊娠中の女性やお酒をよく飲む人

などは不足しがちです。

 

葉酸が不足すると、貧血の原因、、動脈硬化の原因、腸管粘膜、

口内、舌に炎症が起きやすくなります。

妊娠の初期に葉酸が不足すると、胎児の神経管閉塞障害の

危険性が高まります。


葉酸は、食品からの過剰摂取によって健康に害が起こる心配はありません。

しかし、薬などによって大量投与した場合には、神経障害や発熱、

じんましん、皮膚炎などが起こる可能性があります。


葉酸は妊活や妊娠時に特に必要とされる栄養素です。

健康や美容にとっても重要な働きをしますので、意識して

摂取しましょう。


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