梅干しは特別デオドラント効果が強いので汗臭さ軽減する。

わきがの原因と改善wakiga1.png

ワキガの原因はアポクリン腺

ワキガの原因はアポクリン腺という汗腺であり、人によってその量も違ってきます。 このアポクリン腺が多いほどワキガは重度となっていくと考えてもいいようです。

さて、アポクリン腺にはアンモニア、鉄分、ミネラル、脂肪などが分泌されます。 そして汗が体外に出るときには、これらの成分が含まれますが、そのままではニオイはしません。 その汗が常在菌の一種で、いわゆるワキガ菌が汗成分の中で繁殖していくときに出るニオイがワキガ臭と言われているのです。

一般の汗でも時間がたてば同じように、常在菌によって古雑巾のようなニオイがします。

しかしこの場合はエクリン腺という汗腺から出る汗なのでワキガ臭にはなりません。

 

どちらも汗のニオイというのは常在菌が繁殖することで、ニオイが発生するということをしっかり覚えておきましょう。細長い管状腺である。真皮あるいは皮下組織に毛球状の分泌部がある。そこからの導管は皮膚の表面に向かい上行し、皮膚の高まり部に開口する。 汗は小汗腺の分泌腺で、水と電解質かなる。発汗は体温の調節に重要な役割を果たす。 外耳道、腋窩、乳輪、陰部、肛門周囲には大汗腺が開口する。大汗腺は腺細胞質の一部が滴状にちぎれて分泌物となる。特殊な色や臭いをもつことが多い。 わきが は腋窩の大汗腺の分泌物が細菌感染を受けて生じる。 改善するには特に肉中心の食事を避け、また脂っこいものも避けるようにします。 全体的には和食をイメージした食事にし、野菜を多く摂ることを意識しましょう。

実際にアポクリン腺の量は生まれたときから決まっているので、

雑菌を殺してしまう効果雑菌を殺してしまう効果食べ物によってアポクリン腺が減ることはありません。

 

しかしアポクリン腺が少しだけある人やなかった人でも、食べ物によってアポクリン腺が発生したり増えたりします。 そこでワキガ体質の人は特に、アポクリン腺量の悪化を防ぎ現状維持するためには食品を注意することは絶対に重要になります。

 

アルカリ性食品は体臭予防にはとても効果があるので、特に意識して摂るようにしたいものです。

アルカリ性食品はたくさんありますが、代表的はものとしては「梅干し」「ワカメなどの海藻」「コンニャク」「椎茸やきのこ」「ほうれん草」「大豆」「バナナ」「緑黄野菜」となります。

逆にあまり摂りすぎたくない酸性食品というとやっぱり「砂糖」と「肉」「卵」などです。とはいってもそればかり食べるということではなく、バランスが必要なのであまりストイックにならず、これらを意識して食べる程度で十分です。

 

しかしアルカリ性の中でも梅干しは特別デオドラント効果が強いと言われているのでしっかり摂りたいものなのです。 梅干しの成分が汗に混じると雑菌を殺してしまう効果があります。梅干し梅干し.jpg

 

でも梅干しを多く摂ると塩分の摂りすぎとなって健康も害してしまうため、梅を煮つめてつくる梅肉エキスを耳かき2杯ほど毎日摂取することがおすすめします。


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