O脚の解説 セルフケア

O脚とは、太もも部分の骨「大腿骨」が外向きにゆがみ、結果として脚を閉じた態勢であっても膝が離れてしまう状態のことを指します。

要は、太ももが外側向きになっているのです。  

この状態は、骨盤の後ろ側の仙骨と大腿骨をつなぐ梨状筋や骨盤と股関節を結ぶ中殿筋などが硬直してしまいます。その結果、脚を内側に締める内転、内旋筋群の筋力低下につながって胃しまう状態を指します。

 つまり、筋力低下が起こり骨盤のゆがみが生じてそれが脚にも影響しているという事です。  

またO脚が原因で、腰痛になったり冷え性となることもあります。Oきゃく.jpg

単なる骨盤の歪み、脚の変形だけでは留まらず、体の様々な部分に影響することがわかってきています。    O脚の原因 O脚は、生活スタイルや座り方、歩き方に原因があると言われています。

長い間の生活習慣の積み重ねがO脚を生み出してしまうのです。

 例えばぺちゃんこ座り、横座り、足を組む座り方、猫背、いつも決まった肩や手で荷物を持つなどです。

 つまり、これらが原因となっているという事は、この原因となっている生活の改善をすることで、

O脚も解消する見込みがあるという事です。 原因となる生活を見直しすと同時に脚のメンテナンスを行う事で、時間は要しますが改善していきますので、一緒にその方法を確認していきましょう。    

 O脚の治し方 (1)セルフケア   <ストレッチ編> 

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 その1:膝引き寄せストレッチ O脚の状態で固くなっているお尻の筋肉をほぐします。 

椅子に座って右足を両手で抱えて膝を左胸に引きつけます。このとき、お尻が椅子から離れないように気をつけましょう。 この態勢で30秒キープを1セットとし、これを3セット行います。 

反対側の脚でも同様に行いましょう。30秒キープが難しい方は、10秒ずつでも構いません。姿勢が崩れやすい方は無理せず、出来る範囲で行ってください。 また仰向けに寝て、膝を同じように引きつける方法でも効果がありますので、やりやすい方法で行ってみてください。  

 

 その2:ぺたんこ座り 正座の姿勢から、両足を外側に広げてお尻を床に落とします。

このときつまさき先は外側に向いているようにします。 この姿勢を取る事で、外側に向いていた股間節を内側向きに癖づけることができます。  

 <筋トレ編> O脚の改善には筋トレが非常に効果的です。しかも自宅で空き時間に簡単に行える筋トレがありますので、ご紹介いたします。 まず、起立時にO脚の方の場合、脚の外側に力が入ってしまっている事が多いと思います。 それは、外側の筋肉だけが鍛えられてしまい、内側が衰えてしまう原因となります。そうなると、身体バランスが崩れ体に負担がかかる原因ともなります。   

 その3:スクワット この改善に非常に効果を現すのが「スクワット」です。

スクワットの目的は、普段使い難い内転筋や内旋筋群の筋力強化です。 内側の筋力を鍛える事により、外側と内側の筋力バランスが整いO脚の改善を目指します。 

そのため、内側の筋肉に意識しながら行うようにしましょう。脚幅を広くして行うと、より内側の筋肉に効くスクワットとなります   

 その4:内ももの筋トレ 仰向けに寝っ転がり、太ももの間に柔らかいボールやロール状にまるめたタオル、クッションなどを挟みます。 それらを両足でギューと挟んでください。このときつま先は外側に向けて行ったり、内側に向けて行ったり交互にしてみてください。   

 (2)専門家に依頼する   その5:カイロプラクティック まず、身体的なチェック行います。ゆがみや筋力などの確認を行ってから、治療に入ります。 全身状態を整えてから骨盤、脚と施術していきます。 施術後は、生活指導や家で出来る筋トレやストレッチなどの指導を行ってくれるところもあります。しかし、カイロプラクティックは非常に効果のある方法ではありますが、改善を望める人と、難しい人がいるのも事実です。 どの程度の改善が見込めるか、あらかじめ先生に確認しておくと安心です。カイロプラクティックの他、整体でも同様の治療を受けることができます。   

(3)日常で気をつけること   その6:歩行の姿勢を見直す O脚の人の脚をみると土踏まずが機能していない方が多いです。

まずは、しっかりした歩行の姿勢を見直してみましょう。 足の指に力を入れて歩く、踵から踏み込んで足の指を付ける、そして蹴り上げる。 この当たり前の歩行を意識することで、土踏まずがしっかり機能するようになります。 そして、歩行のときに体の重心が正常な位置にくることで、骨盤のゆがみが少しずつ解消され、やがてO脚が改善されていきます。 モデルさんがランウェイを歩くときの姿勢を見てみましょう。とってもきれいな歩き方ですよね。 1本の線の上を歩くように意識すると、きれいな歩行姿勢になります。   その7:立ち姿勢を見直す 電車のつり革につかまるときや、かばんを持ったり肩にかけるとき、その他にも普段立っているときに重心を体の方足にかけていたりしていませんか?片足重心になると骨盤の歪みに繋がり、O脚の原因になってしまいます。 まずは、体の重心を両足で支えることから始めましょう。さらに立ち姿勢のポイントとしては、膝を少し緩めて立つことです。 膝をピンと伸ばした状態だと骨で体重を支えることになってしまい、骨盤が歪んでしまいます。 そうならないためにも、骨ではなく足の筋肉で体重を支えることを意識して、少し膝を緩めて立ちましょう。   まとめ:「O脚の治し方7つの方法」 いかがでしたか?「O脚の治し方」をテーマにご紹介させていただきました。 最後にもう一度7つの方法について確認してみましょう。   その1:膝引き寄せストレッチ その2:ぺたんこ座り その3:スクワット 

 その4:内ももの筋トレ その5:カイロプラクティック その6:歩行の姿勢を見直す その7:立ち姿勢を見直す   O脚は、長時間掛けて歪んだ体の結果なので、治療も長時間を要する事があります。 しかし、O脚が改善した脚はきれいになるばかりでなく、腰痛が改善したり、膝痛が改善するなどメリットが大きいのです。 

 

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