リハビリテーションの流れご紹介します

リハビリテーションの流れのでご紹介します。

以下の運動は、固定期間中からできる運動もありますし、

ギプスがはずれてから行うものなどいろいろあります。こういったものを組み合わせて、なるべく早くスポーツ復帰できるように考えています。

足の.jpg 写真は足の指でビー玉をつかんでいます。 足の固定後は、足の感覚が落ちます。 ですので、こういった運動をして、足の感覚を取り戻していきます。 

 足ゆびでタオルを手繰り寄せてきます。タオル12.jpg こうすることで、足の内在筋の筋力強化をはかります。 これは、足関節捻挫のリハビリだけでなく、外反母趾や、扁平足などのホームエクササイズとしても行っていただけます。 足のふくらはぎの筋肉や、足を下へ向ける(底屈)する筋肉の強化運動です。 足首を固定すると、底屈する力がどうしても落ちるので、このような運動を行って、筋力強化をします。 すねの筋肉も、ギプス固定のために弱くなります。 ですので、左のような背屈運動を行います。 ここで使っているゴムチューブは、リハビリルームで実費でお分けしています。(1mにつき500円です。) ですので、お家でも気軽にチューブ運動を行っていただけますよ! この運動は腓骨筋を強化するものです。 捻挫は、この運動と全く逆の状態で起こります。 ですので、腓骨筋を鍛えることで、捻挫をしにくくします。 この運動は、ふくらはぎの強化運動です。 ギプス固定によって、弱くなっているふくらはぎの力を強化します。 この写真では平面上で両足を使って行っていますが、段差上で行ったり、片足で行うことで強度を上げていくこともできます。 足首を曲げ伸ばしする力をつけ、膝と股関節も交えた足全体の柔軟性を上げることが足首の捻挫を防ぐことにつながります。 そのために、スクワットを行います。 スクワットの方法については他のページでも出ていますので、そちらのページもごらんください。 左の写真は、バランスボードをつかってバランス感覚を養っています。 足関節の捻挫をすると、足首の感覚がぼけてしまい、バランスがとりにくくなります。ですので、こういった訓練を行います。 ふくらはぎが硬いと、足首が深く曲げにくくなり、再び捻挫を起こす危険性が高くなります。 ですので、ストレッチ板を使ったり、お家などでは、壁や段差などを利用して、ふくらはぎ全体を延ばします。 足首の捻挫は、予防が大事です!きちんと筋力強化や柔軟性をアップすることで、繰り返し捻挫を起こさないようにすることができます。地道なリハビリを続けることで、怪我をしにくい体をつくりましょう! 「怪我する前にやればよかった…。」なんていうことにならないようにしてくださいね!

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