食欲を抑制するアミノ酸成分「ヒスチジン」とは?

アミノ酸成分ヒスチジンは必須アミノ酸のひとつです。

ヒスチジンは子供の成長ホルモン分泌を促進する働きがあり、

特に乳幼児の成長に欠かせない栄養として知られています。

大人になると体内で合成出来る性質があります。


ヒスチジンの主な効果は「成長促進」「慢性関節炎を緩和する効果」

「神経機能の補助」「食欲の抑制」「脂肪燃焼効果」などです。


ヒスチジンは体内に入ると、酵素によってヒスタミンを合成します。

このヒスタミンは、貧血の治療や血圧を下げる効果で注目されていました。

しかし、最近ダイエットにも効果があることが分かったのです。


脳内のヒスタミン量が減ると食欲が増し、反対に増えると食欲を抑制

する効果があります。

また、脂肪細胞内の交感神経を刺激するため、脂肪燃焼効果もあります。

この2つの効果がダイエットの味方となってくれるのです。

 

ヒスチジンは、サバ・イワシ・サンマなどの青魚に多く含まれています。

特にサバはヒスチジンの含有量が多いです。

缶詰などではなく、生のままか出汁にするのが理想的です。

サバアレルギーの人は、ヒスチジンを含む鶏肉やチーズなどの食品で

摂取するようにしましょう。

 

また、ヒスチジンはサプリメントで取り入れることも可能です。

ただし、過剰摂取は禁物です。

ヒスタミンはアレルギー症状を起こしやすく、強いかゆみやじんましんといった

副作用や、ひどい場合ではショック症状が出ることもありますので、事前に

医師と相談するようにしましょう。


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