育毛効果があるアミノ酸成分「リジン」とは?

リジンとは、体内で作ることができない必須アミノ酸のひとつです。

リジンは牛乳から発見されたアミノ酸で、体のたんぱく質の組み立てに

必要不可欠なアミノ酸の一種です。


リジンは、「髪の健康を保つ効果」「育毛効果」があります。

他にも、「疲労回復効果」「集中力を高める効果」「カルシウムなどの吸収を

促進」「肝機能を高める効果」「単純疱疹(ヘルペス)を予防・改善する効果」

「脳卒中の発症を抑制する効果」があります。

 

鶏肉などの動物性たんぱく質、魚介類、牛乳やチーズなどの乳製品、

納豆や豆腐などの大豆製品、豆類に多く含まれています。

動物性たんぱく質を含む食品や豆類などを一緒に食べることで、リジンが

大幅に不足する心配はなく、栄養バランスの良い食事ができます。

 

ベジタリアンの方は、豆類(レンズ豆、豆、エンドウ豆)、大豆製品(豆腐、豆乳)、

コロハ種子、海藻(スピルリナ)、もやし、チーズ(パルメザンチーズ、グリュイエール、

エダム、ゴーダ)、スキムミルクヨーグルト、ドライフルーツ、ビール酵母、トマト、

ニンジン、またはオレンジジュース、フルーツ(梨、アプリコット、マンゴー、バナナ、りんご)、

野菜(カボチャ、豆、ビート、カリフラワー、セロリ)、ナッツ(カシューナッツ、アーモンド、

ブラジルナッツ、クルミ、ピーカン)を食べるといいでしょう。


肉や魚貝類が好きな方は、卵、魚(イワシ、タラ、ヒラメ)、ビーフ、チキン、

ポーク、七面鳥、貝(エビ、カキ)、レバーを食べるといいでしょう。

 

リジンを1日あたり10gのリジンを5日間摂取した場合やサプリメントで摂取を

行なっている場合は過剰摂取が起こりやすく、胃痛や下痢などの腎機能障害や、

胆石形成、血中コレステロール値の上昇を引き起こす恐れがあります。

 

通常の食生活であれば、過剰摂取が起こらないため心配ありません。

妊娠中・授乳中の方はサプリメントでの摂取を控える必要があります。

また、アレルギーのある人や糖尿病、腎臓疾患、肝臓疾患の方には勧められていません。


リジンが不足すると、疲れやすくなったり、集中力の低下、目の充血、

めまいや吐き気、貧血などの症状を引き起こします。

また、肝臓の機能が低下して、血中の飽和脂肪やコレステロールが増加しやすくなります。

一般に、高齢の男性は若い男性と比べてより多くのリジンが必要とされます。

 

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