胃腸風邪による下痢・嘔吐に効く食べ物とは?

秋から冬にかけて空気の乾燥に伴い、大流行する胃腸風邪。

ノロウィルスロタウィルス、夏に生ものから感染するO−157も胃腸風邪の一種です。

胃腸風邪になると下痢や嘔吐が続くのは辛いですよね。

 

そこで、胃腸風邪による下痢・嘔吐に効く食べ物をご紹介致します。

胃腸に負担をかけない食事を心掛けましょう。

消化のよい穀物を中心にこまめに食事を取るのがいいです。

 

胃腸風邪におすすめの食事は、スポーツ飲料、ヨーグルト、豆腐、味噌汁、

うどん、おもゆ、おかゆ、スープ、茶わんむし、じゃが芋、かぼちゃ、にんじん、

大根などを柔らかく調理したものなどです。


下痢や嘔吐があるときはとにかく水分補給が重要です。

スポーツ飲料をこまめに飲んで脱水にならないよう気をつけましょう。

ヨーグルトに含まれるラクトフェリンというたんぱく質がノロウィルスの改善、

予防に効果があります。

 

豆腐に含まれるたんぱく質を補給できます。

ただし、冷奴ではなく、温かい方が吸収が良いので卵豆腐や湯豆腐

などで食べましょう。


柔らかく煮たうどんとおかゆは、消化に良く胃腸に負担を掛けません。

かぼちゃは、緑黄色野菜の中でもビタミンの含有量が高いです。

 

胃腸に悪い食事は、柑橘系の生果物、生野菜、揚げ物、漬け物、きのこ類、

刺身などの生もの、香辛料、酸味、塩分の強いものなどは避けたほうが良いです。

また、胃腸を冷やすと下痢になりやすいので注意しましょう。

 

みかんやグレープフルーツなどの柑橘系の果物は、胃を刺激して吐き気を

増やすので、症状が治まっても、1週間ほどは避けましょう。

また、バナナに含まれるカリウムには、利尿作用があり脱水が酷くなって

しまう可能性があるので避けましょう。


きのこ類は、食物繊維が多く含まれているため、下痢が酷くなってしまいます。

刺身などの生ものは、生ものが原因で胃腸風邪が起こる場合もあります。

必ず加熱調理されたものを食べましょう。

香辛料、油っこいものは、胃を刺激してしまいます。

 

下痢や嘔吐の症状は、消化吸収に良い食事を心がけて、自覚症状が

治まってから数日掛けて普通の食事に戻していきましょう。

 

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