風邪をひいたらビタミンCを摂ると免疫力が高まる!?

ビタミンCは、風邪菌に対抗する抵抗力や身体の内側から免疫力を

高める働きをします。

また、喉や鼻などの粘膜を強くするので風邪予防も期待できます。

 

1日にビタミンC2000mg程度を目安に、こまめに約2〜4時間おきに分けて

摂ることで、早く風邪が治る事が期待できます。

一気に摂ると、2〜4時間程度で尿や汗となって排出されてしまうので数回に

分けて摂るほうがいいのです。

 

ビタミンCを多く含む果物は、みかん、きんかん、アセロラ、ゆず、レモン、

キウイフルーツ、いちご、グレープフルーツなどです。

ビタミンCを多く含む食べ物は、赤ピーマン、青ピーマン、黄ピーマン、ミニトマト、

ブロッコリー、カリフラワー、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいもなどです。

 

みかんは、せきや痰を鎮める作用があり、漢方でも使用されています。

緑黄色野菜には、ビタミンC、βカロチン、ビタミンAの多くの栄養素が含まれています。

じゃがいもにも、ビタミンCを始め多くのビタミンを含んでいます。

ウィルスの活動を抑制する働きがあるので、風邪のひき始めに取ると効果的です。

 

果物やサプリメントからビタミンCを摂取する場合は、食後がおすすめです。

また、ビタミンCと一緒にビタミンAとビタミンEを摂るとさらに免疫力を高めてくれます。

ビタミンAは、レバーやうなぎ、緑黄色野菜などに多く含まれています。

ビタミンEは、胡麻や落花生などの種実類や植物油に多く含まれています。

 

調理法では、油と相性が良いビタミンAとビタミンEはさっと炒めて、丸ごと食べる果物や

トマトなど食事のメニューや間食、デザート等に加えて効率よく摂りいれましょう。

また、ビタミンCは空気に触れると酸化しやすく熱にも弱いです。


新鮮なものを選び、手早く調理をして、空気に触れる時間を短くしましょう。

そして、水溶性なので、野菜を洗う際は最小限の水で洗いましょう。

ビタミンCを摂って風邪に負けない体を作りましょう。

 

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