風邪予防には湿度調節が大切です。

風邪やインフルエンザのウイルスは低温で乾燥した場所を好み活発になります。

乾燥で喉がイガイガしている時などは要注意です。

だから、風邪予防には湿度調節が大切なのです。


一般家庭の部屋の平均湿度は実は30%〜80%と幅広く、ホテルなどの湿度は

約26%とかなり乾燥しているそうです。

夏と冬では快適に過ごせる温度は変わりますが、夏も冬も湿度は50〜60%を

キープするとよいといわれています。


部屋の湿度を50%に保つことでインフルエンザのウィルスなどは減少していくのです。

部屋の温度が22℃で湿度50%の場合は、6時間後にウイルスの3〜5%のみが生存

しますが、湿度20%の場合はウイルスの50%が生存するのです。

 

逆に湿度が高すぎても部屋のカビや結露の原因となりますので、湿度計を

使ってチェックしましょう。

加湿器をつけるなど乾燥対策を心がけていくことが大切です。


湿度計がない場合でも大丈夫です!!

ガラスのコップに氷水を置いておきましょう。

コップの周りに水滴がついてきたら湿度がそれなりにある証拠です。

水滴がつかない場合は、乾燥しているかもしれません。


また、お風呂に入った後、湯船のお湯をそのままにして浴室の扉を開けっ放しに

するだけで、ホカホカの蒸気でお部屋が潤います。

その後、濡れマスクをして寝ると喉の乾燥予防になります。

また、カーテンなどの布に水分を吹きかけてから寝るのもいいです。


自分の好きな香りのアロマオイルを入れて吹きかけると癒されます。

オススメのオイルは「ユーカリ・ラディアータ」です。

気管支が弱い方などにもオススメです。


他にも、観葉植物に水をあげると葉っぱから水分が蒸発し加湿器代わりになってくれます。

部屋に洗濯物や濡れたタオルを干したり、濡れたタオルの端を持って振り回すのもいいです。

室内干しの場合は、抗菌効果のある洗剤や柔軟剤を使うと香りも楽しめます。


加湿器がなくても手軽に出来るものも多いので、是非取り入れてみて下さい。

加湿して風邪菌を退治しましょう。

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