風邪の時に無理に食べると体の負担になる!?

風邪のときは栄養のあるものを食べて早く寝るのが一番! といいますね。

しかし、栄養のあるものは消化の悪いものが多いので、無理に食べると胃に負担がかかります。

特に、コーヒーや紅茶、コーラやソーダなどの炭酸、トウガラシやにんにくの香辛料の刺激物、

食物繊維の多い野菜は避けたほうがいいようです。


※水分補給をするときは、体を冷やす冷たいものや、利尿作用のあるコーヒーや紅茶などは控えましょう。

※アルコールは風邪薬の効きが悪くなる場合もあるので注意してください。卵酒や甘酒はいいです。

※香辛料の刺激が強いものや熱いものは、喉を傷めますのでご注意ください。 

※脂肪の多い肉は消化に悪く、脂肪分の多い乳製品も腸によくないので控えましょう。 

※糖分等の濃度が高い甘いものは、胃で停滞する時間が長いので胃の負担になります。

 

食べてから時間をおかず寝ると、胃の中に食べ物がたくさん残った状態になります。

胃の中に食べ物がある状態で寝ると、免疫力と眠りの質が下がり、風邪が悪化する原因になります。

ですが、食欲がある場合は、食べても構いません。

どうしても食欲がない時は、無理に食べずこまめに水分補給をして空腹のまま寝ましょう。


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