風邪をひいたら「首にネギを巻くといい」のは本当!?

昔から風邪を引いたら「首にネギを巻くといい」と聞いたことありませんか?

想像してみるとネギが持つ独特の匂いが気になりそうですね。

匂いには、イオウ化合物の一種で「硫化アリル」という名前があります。


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らっきょうやニンニクなどの香りの強い野菜にも含まれています。

硫化アリル(辛味成分)は、「殺菌・抗菌作用」「催眠作用」「アドレナリンを分泌

して発汗を促す効果」があります。

ネギを首に巻くことによって効率的に吸うことができ、鼻づまりの緩和、

身体を温めてくれるのです。


では、ネギをどのように巻くと風邪に効果的なのでしょうか?

生のネギではなく、一度加熱して温めたネギをガーゼやタオルなどで

巻いてから首に巻きます。


そうすることで、首の太い血管が温められ、身体を温めてくれるのです。

また、ネギの匂いが少し抑えられるので生のネギほどキツイ匂いはしないのです。


寝る時は、首に巻いているネギが絞まってしまって窒息してしまうことが

ありますので、お子様や寝相が悪い方はやめましょう。

風邪を引く前からネギを食べて風邪を引かない身体にしていきましょう。

 

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