風邪対策のためにお風呂に入ったほうがいい!?

風邪気味のときはお風呂に入ってはダメっと思われている方も多いのではないでしょうか?

入る場合でも、熱めのお風呂に入って早く体を温めた方がいいと思われていませんか?

実は、どちらも間違いなのです。

 

37.5度程度の微熱程度の風邪気味のときは、風邪対策のためにお風呂に入って体を

温めたほうがいいのですが38度を超える風邪のときは控えたほうがいいのです。

人間の体温は、36度から37度なのですが、免疫活性が高くなるのは37度の時なのです。

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最近は、大人も子供も低体温の方が急増しています。

低体温の原因は、ストレス、エアコンの使いすぎ、ライフスタイルの変化による筋肉量の

低下、運動不足による体温調節機能の低下です。


体温が1度下がるだけで、免疫力は30%も低下し、基礎代謝が12%も落ちてしまいます。

免疫力が下がってしまい、風邪や様々な病気にかかりやすくなり、体調不良を起こしたりします。

ですから、風邪予防のためにも、入浴して体を温めることが大切なのです。

入浴した瞬間、体温はすぐに1度近く上がり、免疫力は5〜6倍もアップします。


だからといって、熱いお湯に入ったほうがいいわけではないのです。

理想的な温度は41度の温めのお湯に、ゆっくりと30分ほど浸かることがポイントです。

自律神経の副交感神経が優位に働き、体がリラックスし筋肉も弛緩(しかん)しだします。

腸管のぜんどう運動が活発になり、血行も促進されるので免疫力アップには欠かせないのです。


42度以上になると体の自律神経の交感神経が刺激され体全体が緊張し、血流が抑制された

状態になり、心臓への負担も大きくなります。

お風呂に入っても体はリラックスできず、逆に興奮してしまうのです。

就寝前では、アドレナリンが出て体を休めるつもりがかえって目がさえて眠れなくなるのです。

風邪対策のためにも、ぜひ入浴の時間は長めに確保して下さいね。

 

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