急激な眠気を感じる過眠症(ナルコレプシー)とは?

過眠症とは、睡眠覚醒障害の1つの症状で、眠れない不眠症とは逆に、長時間の睡眠を

とっていても昼間の急激な眠気や朝の起床困難などの症状を起こします。 

トイレや食事の時は起きますが、1日10時間以上の睡眠を最低2週間、又は1ヶ月以上

とっている場合や、日中に何度も居眠りをしてしまう場合に過眠症と診断されます。


過眠症を引き起こす原因は、「うつ病などの精神疾患」「脳障害」「睡眠薬の副作用」 

「不規則な生活習慣」「過剰な日常のストレス」「アルコールの過剰摂取」「肥満」です。

特に高校生や若い成人の人達に多く発症されると言われています。


過眠症となった場合は、「1日10時間以上の睡眠が必要になる」「起きるのが非常につらい」 

「起床しても頭がぼんやりしている」「日中の寝てはいけない場面で急激な眠気が襲ってきて

居眠りをする」「やる気が出ない」「思考能力・記憶能力が低下する」「急にイライラする」

「攻撃性が高まる」のような症状が生じる場合があります。

 

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また、過眠症には様々な種類があります。

ナルコレプシー 

十分な睡眠をとっているのにも関わらず、日中に急激な眠気が襲ってきて居眠りをしてしまいます。


特発性過眠症 

10代(青年期)から25代(成人)の若い方に発症することが多いです。

十分な睡眠をとっているにも関わらず、徐々に眠気が高まっていき、急激な睡眠が1時間以上、

ときに3〜4時間も続き、日中に横になると23時間眠ってしまいます。

寝起きもよくありません。


反復性過眠症 

傾眠期と呼ばれています。

1日の睡眠時間は16時間から18時間程度ですが、20時間以上眠り込む場合もあります。


外傷後過眠症

頭部外傷が原因で、それまでの睡眠リズムが崩れ、日中に眠気を感じる頻度が多くなります。

また、夜間の睡眠時間も長くなる傾向があります。


過眠症になった場合は、十分な睡眠時間をとっていても日中の眠気や様々な

症状が改善されていきません。 必ず医師の診察にかかり、根本的な治療を行って

いくことが大切です。 

 

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