長時間の睡眠が必要なロングスリーパー(long sleeper)とは?

体質的に1日10時間程度の睡眠を必要とする人を「長眠者(ロングスリーパー)」といいます。

ロングスリーパーは、人口の5%程度、10時間以上の睡眠を必要とする人の割合は、

人口の1%未満だと言われています。

 

ロングスリーパーになる原因と眠りの特徴は、「親からの遺伝」「中途覚醒が多い」「夢を

見ていることが多い環境や加齢による体質の変化」です。


通常の概日リズムの場合は、7時間程度の睡眠になります。

しかし、ロングスリーパーの方は、7時間以上の睡眠を必要とする傾向にあります。

また、夜中に目が覚めることが多いので、深い睡眠をとれず長時間の睡眠が必要になります。

 

夢を多く見るのは、一般的に眠りのレベルが浅く、レム睡眠が多いので深い睡眠をとりにくいです。

そのため、心身を十分に回復させるのに長時間の睡眠が必要になります。

 

ロングスリーパーが十分な睡眠時間を確保することができず睡眠不足になった場合、「日中の

異常な眠気」「記憶力の低下」「思考力の低下」「小さなことにイラっとしやすくなる」などの

症状を発症する可能性があります。


ロングスリーパーであり、長い睡眠時間に悩まされている場合は、必要な睡眠時間を確保

するように努めることが症状の改善になります。

対策としては、睡眠の質を上げるための工夫を行い、昼寝などを取り入れるなど、確保できる

睡眠時間で十分な睡眠となるようにしていくことが大切です。

日中を充実して過ごすことができるように十分な睡眠時間をとって対処していきましょう。


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