近年認知されつつある「気象病」とは?

近年認知されつつある「気象病」とは、気象の変化、季節の変わり目などに起こる病気です。

天気の変化が発症のきっかけとなるため、別名「お天気病」または「季節病」とも呼ばれています。

気象の変化、季節の変わり目では、温度、気圧、湿度などが大きく変化します。


そのため、台風や低気圧の接近、梅雨の到来などの時期では、その環境に人間の体が

順応しきれず、体調をくずしやすい人が多くなります。

体調に影響を与えることで発症しやすいのが気象病と考えられています。


天気予報でよく「低気圧」「高気圧」という言葉を耳にします。

そもそも気圧とは、大気の重さによって生じる圧力のことを言います。

気圧が低いところを低気圧、気圧が高いところを高気圧と言います。


低気圧・高気圧.jpg

 

低気圧の場合、上昇気流のため地表近くでは、酸素が若干少なくなります。

そのため、副交感神経が活発となり、脳が少しでもエネルギーを貯めこもうと

体をあまり動かさないようにします。

エネルギーのエコモード・リラックス状態となりやすいのです。


ところが、雨の日は交感神経も同時に刺激され、副交感神経と交感神経の

バランスを取るのが難しくなり、体調を崩しやすいのです。


逆に高気圧の場合は、下流気流のため、地面近くに酸素量が増えます。

そのため、活動的な交感神経が活性化される時期になります。

 

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