日常生活動作の訓練

日常生活動作(日常生活活動)の訓練

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日常生活動作(ADL)の概念は1940年代中頃から米国において生まれたといわれ、主として身体障害に対して用いられている。ADLとは、人が目覚めたときから就寝するまでに行う。必要かつ基本的な生活動作のすべてを指している(以下の各項を参照)。主なADLは、更衣、整容、排泄、入浴などの動作を指しているが、これらは身体運動が部分的に可能であっても、バランスのとれた活動はできない。その動作(活動)をするためには上肢機能はもとより、歩行などの移動動作が保たれていること、さらに精神心理、

高次脳機能(コミュニケーションを含めて)がうまく機能している必要がある。

したがってADL訓練はこうした広い視点に立って行われなくてはならない。高次脳機能(コミュニケーションを含めて)1.gif

以下、リハビリテーション施設で日常的に行われている生活動活動の訓練について簡単に述べる。


作業療法の進め方 作業療法は、医師が作業療法の処方箋を出したときから開始される。

この処方に基づいて作業療法士は患者の評価を行う。評価とは、問題の発生原因や障害の状態を把握し治療方法や予後予測を立てることである。具体的な評価項目は、患者の障害の原因、身体運動・動作能力の程度、高次脳機能(知的状態、コミュニケーション能力など)、以前の生活様式、価値観、興味、家庭や社会における患者の役割、現在の心理状態などの諸問題を把握することである。これに基づいて作業療法の目標(ゴール)を設定する。そして作業療法の開始にあたって、作業療法士は比較的短期間で到達されうる目標(長期ゴール)を考える。そしてこの目標達成に向けて、作業療法の実施場所を決め、作業種目の選択をし、そして治療の進め方などに関する治療プログラムを立てて訓練を実施していく。また作業療法士は、一定期間後に初期の治療目標がどのくらい達成されているかを知るために再評価をし、必要があればプログラムの変更も行う。この手続きを繰り返して患者を社会復帰へと導いていく。

 

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