ウインターブルーとは?

10月から3月まで発生する「季節性情動障害」。
これは、放っておいても3月頃に収まるというサイクルを繰り返すことから
別名「ウインターブルー(冬季うつ病)」とも言われています。

ウインターブルーは、脳機能障害の一種で、倦怠感、気力の低下、
過眠、過食などの症状が見られるのが特徴です。
冬の季節に症状が現れるので、冬以外の季節では健康な人が多いです。

原因は、緯度の高い地域や日照時間の少ない日本海側に発症率が高い
ことから、冬の短い日照時間が影響していると考えられています。

朝や日中に太陽光を浴びると脳内の物質であるセロトニンが作られ、
脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料となります。
日光を浴びることが少なくなると、セロトニンが減少し、メラトニンが
十分に生成されなくなります。

そうなると、睡眠ホルモンが正常に分泌されなくなり、深い睡眠が
とれず、体内時計が狂います。

メラトニンとは、脳の松果体(しょうかたい)から分泌されるホルモンのことです。
メラトニンには、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズム、季節のリズムといった 
概日リズム(サーカディアンリズム)が体内時計を調整する作用があります。
これらが不足すると体調をきたします。

予防するには、まめに太陽の光に当たり、体内時計が正常に働くように
することが大切です。

 

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