秋の旬の食材「さつまいも」でダイエット!

甘くて食べごたえのあるさつまいもは、ダイエット中はつい敬遠しがちですが、

さつまいもの甘みには満腹中枢を刺激する働きがあります。

たっぷりの繊維質で食べるのに時間がかかるため、少量でも満足感が

得られるのです。

 

また、豊富に含まれているビタミンB6は、脂質の代謝を促進するほか、

皮膚の抵抗力を高めたり、神経の働きを正常に保つ効果があります。

ただし、他のいも類よりも糖質が多く含まれているので食べる量には

気をつけましょう。


また、さつまいもに含まれる食物繊維は、じゃがいもの約2倍もあります。

脂肪や糖の吸収を抑えて血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるので、

食事前に食べると太りにくくなるそうです。

 

さらに、カリウムやカルシウムも豊富に含まれています。

体内の余分な水分の排出を促してくれるので、気になるむくみも

スッキリ解消してくれます。


さつまいもは、1日1食までにしましょう。

さつまいもはたんぱく質がやや低めなので、1日2食以上にすると

たんぱく質が不足してしまいます。

不足すると肌がカサカサになったり、代謝がダウンしてしまいます。

 

また、さつまいもの食物繊維は、実の部分よりも皮に豊富に

含まれています。

そのため、皮をむいて食べるとやせる効果が半減してしまいます。

牛乳と一緒に食べると、たんぱく質の栄養不足をカバーすることができます。

 

さつまいもと豚肉

豚肉は、さつまいもに不足なたんぱく質をカバーする。

●一緒に炒めたり、やわらかく煮込むと美味しい。


★さつまいもと緑黄色野菜

カロテンが豊富な緑黄色野菜と相性抜群。

●生にんじんは酵素の働きでさつまいものビタミンCを壊しまう

 ので避けた方がいい。

★さつまいもと乳製品

たんぱく質が豊富な乳製品(ヨーグルトやチーズなど)が

 さつまいもに不足なたんぱく質をカバーする。

●サラダにしたり、牛乳でミルク煮にするものオススメ。


さつまいもの特長は、加熱調理しても成分は変わらないことです。

蒸したり、焼いたり、さまざまなアレンジを楽しめますが、揚げると

油をたっぷり吸い込んで、あっという間にカロリーオーバーに

なります。

食べ過ぎも同じですので、適量を守って食べるようにしましょう。

 

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