美味しい秋の味覚「キノコ」でダイエット!

美味しい秋の味覚と言えば「キノコ」です。

安くて美味しいキノコは、種類も多いので毎日食べても飽きません。

しかも、低カロリーなので、ダイエットに適しているのです。

カロリーも気にしつつ、肉も魚も野菜もお酒も楽しみたいですよね。

そんな方には、低カロリーなキノコ料理を一皿とりいれることを

オススメします。


可食部100gあたりのカロリー

・ まつたけ: 23kcal

・ えのきだけ: 22kcal

・ しいたけ: 18kcal

・ しめじ: 18kcal

・ まいたけ: 16kcal

・ なめこ: 15kcal

・ マッシュルーム: 11kcal

 

キノコに含まれる『キノコキトサン』という成分がダイエットに非常に

効果的なのです。

キノコキトサンは、脂肪の吸収を抑えて体外に排泄する効果と

内臓脂肪を燃焼させる効果があるので、健康的に体脂肪を

減らすことができるのです。


他にも、ダイエットに嬉しい効果があります。

●100g中約20kcalと低カロリー

●血糖値・中性脂肪値・コレステロール値を低下させる

●血液をサラサラになって老廃物を排出する

●免疫力を高め、ガン細胞の増殖を防ぐ

●食物繊維が豊富なので、便秘と過食に効果がある

●ビタミンBが脂肪・糖質・たんぱく質をエネルギーに代えてくれる

●ビタミンDが豊富なので、カルシウムの吸収を助ける

●腸内の腐敗臭を取りこんで排出するため、糞尿の異臭を抑える

●美肌効果がある

●口臭予防

 

キノコの中でも『キノコキトサン』を豊富に含んでいるのは「えのきだけ

(えのきたけ)」なのです。

さらに、キノコキトサンを増やすには、きのこを冷凍します。

冷凍する事で細胞壁が壊れてキノコキトサンの成分が出やすくなり

増えるのです。

 

冷凍した後、煮るとキノコキトサンが煮汁にたっぷり抽出され、

効果的に摂ることができます。

細かく切り、よく噛んで食べるとキノコキトサンの効果がさらに

アップします。


また、朝と昼は普通の食事にして夕食にキノコを食べる夜きのこダイエットは、

炭水化物をキノコのビタミンB1が排出してエネルギーに変えてくれます。

また、食物繊維が水分を吸収して食べ過ぎを防止してくれます。


夜きのこダイエットの方法は、夕食に200gのきのこを使います。

キノコの量を増やし過ぎるとお腹がゆるくなる事がありますので、

取り過ぎには注意しましょう。


★炊飯器でできる!えのきと生姜の炊き込みご飯

●ご飯がキノコキトサンを吸収してくれる。

●生姜が脂肪の燃焼効果をアップしてくれる。


★えのきだけの肉なし麻婆豆腐

●ごま油に含まれるビタミンEが血管に溜まったコレステロールを

 キレイにしてくれる。

●たんぱく質は疲れを修復してくれる。


★まな板いらず!冷凍したキノコとにんじんと豆腐の味噌汁

●味噌汁にキノコキトサンがたっぷり抽出される。

●豆腐に含まれるたんぱく質で満足感がある。

低カロリーなだけではなく、ダイエット効果、健康・美肌、体内の消臭

などの嬉しい効果がたくさんあるキノコ。

味噌汁に入れたり、スープに入れたり、ご飯と一緒に炊いたり、

お鍋の具としてそのままたっぷり入れたりバリエーションが豊富に

ありますね。

《ご相談・ご予約ダイヤル》

淡輪院電話番号クリックボタンnew.gif

オンライン.jpg muryousoudan.jpg

治療時間バナー.jpg 料金案内バナー.jpg 地図バナー.jpg

tannowa-fixed space.png

 

 

泉南 泉州 岬町 整骨院.jpg