スクワットの正しいフォームを知るだけで効果に差が出る!?

スクワットは、ヒップアップやウエストラインの引き締めの効果があります。
スクワットは、辛いだけで効果を感じられない人は、スクワットの
フォームを見直す必要があります。
スクワット正しいフォームの基本を押さえて、効果を最大限に引き
出していきましょう。

そこで、スクワットの正しいフォームをご紹介致します。
膝の位置は、膝がつま先よりも前に出ないように意識しましょう。
※膝がつま先よりも前に出ていると、膝に負担がかかり膝を
 痛める可能性があります。
腰が反らないように背筋を使い、体幹を安定させましょう。
※腰が反ると腰に負担がかかり、本来鍛えられるべき体幹に
 全く効果がありません。
つま先を左右均等にします。
※つま先が内側に向いていると
均等に負荷をかけることが
 出来ず効果が半減します。
効果的に下半身を引き締める方法

@つま先が左右平行になるように意識する。

A肩幅位に開く。

B腰が丸まったり反ったりしないように意識する。

C両手を肩の高さに伸ばす。 

D脚の付け根をかかとの方に押し出すイメージでゆっくりと膝を曲げる。

E尾てい骨(お尻の真ん中の骨)を下に向けるように意識する。

F腰が反らないようにそのままゆっくりと膝を深く曲げる。

G膝が前に出過ぎないように膝を深く曲げ、太ももの裏が床と

 平行になるように腰を下ろす。

Hゆっくりと元の位置に戻す。

I10回〜15回を目安に動作する。


大腿筋(太もも)と大臀筋(お尻)、体幹(身体の頭部と四肢(左右の手足)を
除く胴体部分)に効果があり、一番太ももが引き締めの効果を感じやすいです。
大きな筋肉を刺激して鍛えていくことで代謝率が上がります。

上向きヒップにする方法

@両足を大きく開く。

Aつま先は斜めに向ける。

B両手を肩の高さに伸ばす。 

C脚の付け根をかかとの方に押し出すイメージでゆっくりと膝を曲げる。

D尾てい骨(お尻の真ん中の骨)を下に向けるように意識する。

E腰が反らないように、そのままゆっくりと膝を深く曲げる。

F膝が前に出過ぎないように膝を深く曲げる。

G太ももの裏が床と平行になるように腰を下ろす。

Hすねが床と垂直になるように意識する。

Iゆっくりと元の位置に戻す。

J10回〜15回を目安に動作する。


足を大きく開いた状態でのスクワットは、下半身の関節の可動域を
広げる効果、股関節や太もも裏のハムストリングスを伸ばすストレッチ
効果があります。

スクワットの基本的なフォームをマスターして、テレビを観ている時や
歯を磨いている時、料理をしている時に実践してみてはいかがでしょうか?

 

《ご相談・ご予約ダイヤル》

淡輪院電話番号クリックボタンnew.gif

オンライン.jpg muryousoudan.jpg

治療時間バナー.jpg 料金案内バナー.jpg 地図バナー.jpg

tannowa-fixed space.png

 

 

泉南 泉州 岬町 整骨院.jpg