じっくり伸ばそう!股関節周辺のストレッチ法

立つ、歩く、走る、座る、しゃがむ等、これらの動きと体重を

支えているのが股関節です。

特に、歩く動作の要にもなっています。


運動不足になると股関節の付け根の筋肉が硬くなり動作が緩慢になり、

ちょっとした段差でもつまずきやすくなります。

また、痛みも伴い歩くことが辛くなります。


ストレッチにより、股関節の付け根の筋肉を柔軟にすることで、日常

生活やスポーツでの動きが格段に楽になり、痛みも予防します。

ストレッチをする時は、息を止めないで左右バランス良く伸ばします。


鼻で息を吸って、口で長く息を吐きます。

この時、吐く息とともに筋肉を伸ばすことを意識します。

筋肉の痛さ、硬さ、こわばりを意識することで筋肉は緩んできます。


また股関節周辺のリンパ腺や血管が刺激されて、血液やリンパの

流れがスムーズになります。

そして全身に新鮮な血液が行き渡り、体が元気になります。


ストレッチは、少し痛みを感じる程度まで静かに息を吐きながら

伸ばし、伸ばした状態を30秒くらい持続させると、更に効果が

高まります。


更に息を長く吐くと副交感神経と自律神経の働きで、体全体が

リラックスします。
ストレッチを行う際は、痛みを我慢しない、無理に行わない、

力を入れない、ことに気をつけてください。

ゆっくり緩やかに時間をかけて伸ばします。


股関節の歪みを整えることで骨盤も整い、腰痛や肩こり、下半身の

むくみ、冷え性等の改善になり、全身に良い影響が出てきます。

時には、整体のサポートを受けることも良いでしょう。

整体の施術で体全体に活力が生まれてくると思います。

tannowa-fixed space.png

 

 

泉南 泉州 岬町 整骨院.jpg