群発頭痛の特徴や原因、対処法について

【群発頭痛の痛みの特徴】

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・慢性頭痛で最大級の強烈な痛み。目の奥がえぐられるよう、じっとしていられない

・決まった片側が痛む 特に目の奥が痛い

・持続時間は1〜2時間 ある期間毎日のように決まった時間に起こる

・直前に目のかすみ、首のはりなどの前触れがある

・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う

・男性に多い

 

【原因】

正確な原因はわかっていません。が、こめかみ付近の血管が急激に拡がるためといわれています。また涙や鼻水の症状があることから、自律神経から異常な命令が出ているためともいわれています。アルコールやニトログリセリンで誘発される場合があります。

 

【セルフケア】

・群発期を予測して鎮痛剤を飲む

・100%酸素吸入が有効な場合もある(市販の酸素スプレーでは代用できないので注意)

・アルコールを避ける


<当院での群発頭痛の治療>

頭痛は命にかかわる物からそうでない物までありますが、幅広い原因から起こります。背中が丸くなっている方は発生リスクが高くなりますので、当院では肩や首、背中が自然に伸びた状態に戻るように整体施術します。自然な姿勢に戻して筋肉の緊張を緩めていくと、血液やリンパや神経の流れがスムーズになり、頭痛が起こりにくくなります。検査をしても異常がなく、頭痛薬を飲んでもマッサージを受けても改善しない場合は、当院へご相談ください。多くの方が頭痛の無い生活に戻っています。

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