緊張型頭痛は後頭部やこめかみの圧迫感や重さがある

【緊張型頭痛の痛みの特徴】

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・頭をわしづかみされるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く

・後頭部を中心に両側が痛くなる

・首や肩のコリや目の痛みを伴う

 

【原因】

・ふだんの姿勢の悪さ

・首の骨などの骨格・体型の歪み

・首や肩のコリ、緊張

・目の疲れ、歯の噛み合わせ

・ストレスや精神的な緊張

 

【予防】

・症状の予防・軽快のためには、原因となる筋肉の緊張を解消すること、運動、ストレッチを行い循環を良くする。姿勢を正し骨格や体型の歪みを改善し負担を減らす。

・枕を正しく選ぶ

・ストレスコントロール

 

【痛くなったら】

・入浴や、こっている部分をホットパックなどで温める

・マッサージ、治療、鍼灸を受ける

・ストレッチでこりをほぐす

・薬(鎮痛薬は効果が得られない場合が多い)

 

<緊張型頭痛の当院での治療>

頭痛は命にかかわる物からそうでない物までありますが、幅広い原因から起こります。背中が丸くなっている方は発生リスクが高くなりますので、当院では肩や首、背中が自然に伸びた状態に戻るように整体施術します。自然な姿勢に戻して筋肉の緊張を緩めていくと、血液やリンパや神経の流れがスムーズになり、頭痛が起こりにくくなります。検査をしても異常がなく、頭痛薬を飲んでもマッサージを受けても改善しない場合は、当院へご相談ください。多くの方が頭痛の無い生活に戻っています。

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